読み方 : ウィンドウズキー

Windowsキー【Windows key】Windowsロゴキー/Winキー

概要

Windowsキーとは、主にWindowsパソコンPC/AT互換機)向けのキーボードにあるキーの一つで、キー上面(キートップ)にWindowsのロゴマークが記されたもの。Windowsの機能を素早く呼び出すために用いられる。
Windowsキーのイメージ画像

一般的なキー配列では最下段の左右やどちらか一方に配されていることが多い。Windowsを使用中に単独で押すとWindowsスタートメニューが開く。Windowsの利用を想定しない機種には搭載されていないが、無くてもWindowsの操作に支障はない。

他のキーに機能を付与する修飾キーmodifier key)としても使われ、標準設定のWindowsでは「Win+E」(Windowsキーを押しながら同時にEキーを押す)でWindowsエクスプローラーの起動、「Win+D」でデスクトップの表示、「Win+M」で全ウィンドウ最小化などとなっている。

Windowsキーが登場する以前から、Mac用キーボードにはCommandキーAppleキー)という修飾キーが搭載されており、ショートカットキーなどに利用されていた。キーを押下したときに本体に送信されるスキャンコードは同一であるため、Mac用キーボードWindowsを使用する際にはCommandキーをWindowsキーの代用とすることができる。

他の辞典等による「Windowsキー」の解説 (外部サイト)

この記事の著者 : (株)インセプト IT用語辞典 e-Words 編集部
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