トップ パソコンキーボード 読み方 : とくしゅキー 特殊キー 概要 特殊キーとは、キーボード上のキーの種類の一つで、文字や数字、記号の入力以外の役割を果たすキーの総称。標準的なキー配列では半数弱(109キーボードで45個)のキーが該当する。 他のキーと組み合わせて機能を一時的に変更する「修飾キー」(modifier key)、F1キーのように特定の役割が与えられていない「ファンクションキー」、その他に分類される。 修飾キーにはShiftキー(シフトキー)やCtrlキー(コントロールキー)、Altキー(オルトキー)などがあり、その他の特殊キーにはEnterキー(エンターキー)やEscキー(エスケープキー)、Tabキー(タブキー)などがある。 ツイート 関連用語 Ctrlキー Enterキー Escキー IME Tabキー アットマーク アンダーバー エクスクラメーションマーク カーソル 鉤括弧 キーボード キーボードショートカット クエスチョンマーク コロン コンテキストメニュー ショートカットキー スラッシュ 全角カナ タブ ダブルクォーテーション チルダ ドルマーク ファンクションキー ペースト この記事の著者 : (株)インセプト IT用語辞典 e-Words 編集部 1997年8月より「IT用語辞典 e-Words」を執筆・編集しています。累計公開記事数は1万ページ以上、累計サイト訪問者数は1億人以上です。学術論文や官公庁の資料などへも多数の記事が引用・参照されています。