基本情報技術者(科目A)過去問集 - 開発プロセス・手法
令和7年6月修了試験 問38
ソフトウェアのリバースエンジニアリングの説明はどれか。
ア | 開発支援ツールなどを用いて,設計情報からソースコードを自動生成する。 |
---|---|
イ | 外部から見たときの振る舞いを変えずに,ソフトウェアの内部構造を変える。 |
ウ | 既存のソフトウェアを解析し,その仕様や構造を明らかにする。 |
エ | 既存のソフトウェアを分析し理解した上で,ソフトウェア全体を新しく構築し直す。 |
令和7年6月修了試験 問39
ア | スプリント |
---|---|
イ | スプリントレトロスペクティブ |
ウ | バックログ |
エ | ベロシティ |
答え : エ
分野 : テクノロジ系 › 開発技術 › ソフトウェア開発管理技術 › 開発プロセス・手法
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令和7年6月修了試験 問40
エクストリームプログラミング(XP)におけるリファクタリングの説明はどれか。
ア | 外部から見た動作を変えずにプログラムをより良く作り直すこと |
---|---|
イ | コーチがチームメンバの意識を高めること |
ウ | プログラミングとテストを繰り返し行うこと |
エ | プログラムを作成するよりも先にテストケースを考えること |
令和7年公開問題 問13
ア | 開発者 |
---|---|
イ | 顧客 |
ウ | スクラムマスタ |
エ | プロダクトオーナ |
答え : エ
分野 : テクノロジ系 › 開発技術 › ソフトウェア開発管理技術 › 開発プロセス・手法
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令和7年1月修了試験 問36
設計するときに,状態遷移図を用いることが最も適切なシステムはどれか。
ア | 月末及び決算時の棚卸資産を集計処理する在庫棚卸システム |
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イ | システム資源の日次の稼働状況を,レポートとして出力するシステム資源稼働状況報告システム |
ウ | 水道の検針データを入力として, 料金を計算する水道料金計算システム |
エ | 設置したセンサの情報から,温室内の環境を最適に保つ温室制御システム |
令和7年1月修了試験 問38
ア | バックトラッキング |
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イ | フォワードエンジニアリング |
ウ | リエンジニアリング |
エ | リバースエンジニアリング |
令和7年1月修了試験 問39
ア | スプリントの期間を決定したら,スプリントの1回目には要件定義工程を,2回目には設計工程を,3回目にはコード作成工程を,4回目にはテスト工程をそれぞれ割り当てる。 |
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イ | 成果物の内容を確認するスプリントレビューを,スプリントの期間の中間時点で実施する。 |
ウ | プロジェクトで設定したスプリントの期間でリリース判断が可能なプロダクトインクリメントができるように,スプリントゴールを設定する。 |
エ | 毎回のスプリントプランニングにおいて,スプリントの期間をゴールの難易度に応じて,1週間から1か月までの範囲に設定する。 |
令和7年1月修了試験 問40
ソフトウェアのリファクタリングの説明はどれか。
ア | 外部から見た振る舞いを変更せずに保守性が高いプログラムに書き直す。 |
---|---|
イ | ソースコードから設計書を再作成する。 |
ウ | ソフトウェア部品を組み合わせてシステムを開発する。 |
エ | プログラムの修正が他の部分に影響していないかどうかをテストする。 |
答え : ア
分野 : テクノロジ系 › 開発技術 › ソフトウェア開発管理技術 › 開発プロセス・手法
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令和6年12月修了試験 問39
ア | コミュニケーション,シンプル,フィードバック,勇気,尊重の五つの価値を基礎とし,テスト駆動型開発,ペアプログラミング,リファクタリングなどのプラクティスを推奨する。 |
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イ | 推測(プロジェクト立上げ,適応的サイクル計画),協調(並行コンポーネント開発),学習(品質レビュー,最終QA/リリース)のライフサイクルをもつ。 |
ウ | プロダクトオーナーなどの役割,スプリントレビューなどのイベント,プロダクトバックログなどの作成物,及びルールから成る。 |
エ | モデルの全体像を作成した上で,優先度を付けた詳細なフィーチャリストを作成し,フィーチャを単位として計画し,フィーチャごとの設計と構築とを繰り返す。 |
答え : ウ
分野 : テクノロジ系 › 開発技術 › ソフトウェア開発管理技術 › 開発プロセス・手法
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令和6年12月修了試験 問40
XP(eXtreme Programming)において,プラクティスとして提唱されているものはどれか。
ア | インスペクション |
---|---|
イ | 構造化設計 |
ウ | ペアプログラミング |
エ | ユースケースの活用 |
令和6年7月修了試験 問39
ア | 各スプリントの終わりにプロダクトインクリメントのリリースの可否を判断する。 |
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イ | スクラムの理論とプラクティスを全員が理解するように支援する。 |
ウ | プロダクトバックログアイテムを明確に表現する。 |
エ | プロダクトバックログの優先順位を決定する。 |
令和6年6月修了試験 問38
マッシュアップの説明はどれか。
ア | 既存のプログラムから,そのプログラムの仕様を導き出す。 |
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イ | 既存のプログラムを部品化し,それらの部品を組み合わせて,新規プログラムを開発する。 |
ウ | クラスライブラリを利用して,新規プログラムを開発する。 |
エ | 公開されている複数のサービスを利用して,新たなサービスを提供する。 |
令和6年6月修了試験 問39
スクラムでは,一定の期間で区切ったスプリントを繰り返して開発を進める。各スプリントで実施するスクラムイベントの順序のうち,適切なものはどれか。
〔スクラムイベント〕
1:スプリントプランニング
2:スプリントレトロスペクティブ
3:スプリントレビュー
4:デイリースクラム
〔スクラムイベント〕
1:スプリントプランニング
2:スプリントレトロスペクティブ
3:スプリントレビュー
4:デイリースクラム
ア | 1 → 4 → 2 → 3 |
---|---|
イ | 1 → 4 → 3 → 2 |
ウ | 4 → 1 → 2 → 3 |
エ | 4 → 1 → 3 → 2 |
答え : イ
分野 : テクノロジ系 › 開発技術 › ソフトウェア開発管理技術 › 開発プロセス・手法
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令和6年6月修了試験 問40
エクストリームプログラミング(XP : eXtreme Programming)のプラクティスのうち,プログラム開発において,相互に役割を交替し,チェックし合うことによって,コミュニケーションを円滑にし,プログラムの品質向上を図るものはどれか。
ア | 計画ゲーム |
---|---|
イ | コーディング標準 |
ウ | テスト駆動開発 |
エ | ペアプログラミング |
令和6年公開問題 問5
複数のWebサービスの入出力処理を連結させて新たなサービスを提供する,“ロジックマッシュアップ” の例はどれか。
ア | 利用者が選択した飲食店情報のページを表示する際に,他のWebサービスが提供する地図コンテンツをアクセスマップとして表示する。 |
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イ | 利用者が選択した投資商品の情報を表示する際に,関連する経済指標のデータを複数のWebサービスから取得し,グラフに加工して表示する。 |
ウ | 利用者が入力した予算の範囲で宿泊可能な施設のリストを他のWebサービスから取得し,それらの宿泊施設の空室状況を別のWebサービスから取得して表示する。 |
エ | 利用者がマウスのドラッグで地図を操作した際に,Webページ全体ではなく一部を読み直すことによって地図をスクロールして表示する。 |
答え : ウ
分野 : テクノロジ系 › 開発技術 › ソフトウェア開発管理技術 › 開発プロセス・手法
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令和6年公開問題 問12
アジャイル開発手法の一つであるスクラムで定義され,スプリントで実施するイベントのうち,毎日決まった時間に決まった場所で行い,開発チームの全員が前回からの進捗状況や今後の作業計画を共有するものはどれか。
ア | スプリントプランニング |
---|---|
イ | スプリントレトロスペクティブ |
ウ | スプリントレビュー |
エ | デイリースクラム |
答え : エ
分野 : テクノロジ系 › 開発技術 › ソフトウェア開発管理技術 › 開発プロセス・手法
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令和6年1月修了試験 問39
スクラムチームにおけるプロダクトオーナーが責任をもつのはどれか。
ア | 生み出されるプロダクトの価値を最大化するために,プロダクトバックログのアイテムを作成し,並び替える。 |
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イ | 完成の定義を忠実に守ることにより品質を作り込み,利用可能なインクリメントを完成させる。 |
ウ | スプリントの計画を作成する。 |
エ | チームのリーダーとして,自己管理型で機能横断型のチームのメンバーをコーチする。 |
答え : ア
分野 : テクノロジ系 › 開発技術 › ソフトウェア開発管理技術 › 開発プロセス・手法
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令和6年1月修了試験 問40
ア | ソフトウェアの品質を高めるために,2人のプログラマが協力して,一つのプログラムをコーディングする。 |
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イ | ソフトウェアの保守性を高めるために,外部仕様を変更することなく,プログラムの内部構造を変更する。 |
ウ | 動作するソフトウェアを迅速に開発するために,テストケースを先に設定してから,プログラムをコーディングする。 |
エ | 利用者からのフィードバックを得るために,提供予定のソフトウェアの試作品を早期に作成する。 |
令和5年7月修了試験 問40
ア | 開発工程の初期段階に要求仕様を確認するために,プログラマと利用者がペアとなり,試作した画面や帳票を見て,相談しながらプログラムの開発を行う。 |
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イ | 効率よく開発するために,2人のプログラマがペアとなり,メインプログラムとサブプログラムを分担して開発を行う。 |
ウ | 短期間で開発するために,2人のプログラマがペアとなり,交互に作業と休憩を繰り返しながら長時間にわたって連続でプログラムの開発を行う。 |
エ | 品質の向上や知識の共有を図るために,2人のプログラマがペアとなり,その場で相談したりレビューしたりしながら,一つのプログラムの開発を行う。 |
令和5年6月修了試験 問38
プロトタイピングモデルの特徴として,適切なものはどれか。
ア | 開発初期段階での試作を通して,ユーザインタフェースの確定や,応答性などの性能確認を行い,後続段階での仕様変更による手戻りのリスクを減少させる。 |
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イ | 開発プロセスを繰り返しながら改良していく成長型モデルの一種である。各繰返しで,開発コストや品質などからリスクを評価し,リスクが最小となるプロセスをとる。 |
ウ | 短期間でシステム開発工程を一通り行って部分的に機能を完成させ,この作業を繰り返し,段階的にシステム全体を仕上げる。 |
エ | 要求分析,システム設計,製造,テストの順に実行され,大規模システムの開発に向いている。 |
答え : ア
分野 : テクノロジ系 › 開発技術 › ソフトウェア開発管理技術 › 開発プロセス・手法
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令和5年6月修了試験 問39
ア | “タスクボード” に貼ったタスクカードが移動されたとき |
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イ | 各 “イテレーション” の最後 |
ウ | 毎日行う “朝会” |
エ | 毎日メンバの気持ちを見える化する “ニコニコカレンダー” に全チームメンバが記入し終えたとき |
令和5年1月修了試験 問50
ソフトウェアを保守するときなどに利用される技術であるリバースエンジニアリングに該当するものはどれか。
ア | ソースプログラムを解析してプログラム仕様書を作る。 |
---|---|
イ | ソースプログラムを探索して修正箇所や影響度を調べる。 |
ウ | ソースプログラムを見直して構造化されたプログラムに変換する。 |
エ | ソースプログラムを分かりやすい表現に書き換える。 |
令和4年6月修了試験 問50
ア | コンカレントエンジニアリング |
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イ | ソーシャルエンジニアリング |
ウ | フォワードエンジニアリング |
エ | リバースエンジニアリング |
令和3年12月修了試験 問49
ア | ソフトウェアに存在する顧客の要求との不一致を短いサイクルで解消したり,要求の変化に柔軟に対応したりする。 |
---|---|
イ | タスクの実施状況を可視化して,いつでも確認できるようにする。 |
ウ | ペアプログラミングのドライバとナビゲータを固定化させない。 |
エ | 毎日決めた時刻にチームメンバが集まって開発の状況を共有し,問題が拡大したり,状況が悪化したりするのを避ける。 |
答え : ア
分野 : テクノロジ系 › 開発技術 › ソフトウェア開発管理技術 › 開発プロセス・手法
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令和3年12月修了試験 問50
ア | Webブラウザにプラグインを組み込み,動画やアニメーションを表示する。 |
---|---|
イ | 地図上のカーソル移動に伴い,Webページを切り替えずにスクロール表示する。 |
ウ | 鉄道経路の探索結果上に,各鉄道会社のWebページへのリンクを表示する。 |
エ | 店舗案内のWebページ上に,他のサイトが提供する地図検索機能を利用して出力された情報を表示する。 |
答え : エ
分野 : テクノロジ系 › 開発技術 › ソフトウェア開発管理技術 › 開発プロセス・手法
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令和3年7月修了試験 問49
XP(Extreme Programming)のプラクティスの説明のうち,適切なものはどれか。
ア | 顧客は単体テストの仕様に責任をもつ。 |
---|---|
イ | コードの結合とテストを継続的に繰り返す。 |
ウ | コードを作成して結合できることを確認した後,テストケースを作成する。 |
エ | テストを通過したコードは,次のイテレーションまでリファクタリングしない。 |
令和3年1月修了試験 問50
ア | リエンジニアリング |
---|---|
イ | リストラクチャリング |
ウ | リバースエンジニアリング |
エ | リファクタリング |
令和2年1月修了試験 問47
ソフトウェアライフサイクルプロセスにおいてソフトウェア実装プロセスを構成するプロセスのうち,次のタスクを実施するものはどれか。
〔タスク〕
・ソフトウェア品目の外部インタフェース,及びソフトウェアコンポーネント間のインタフェースについて最上位レベルの設計を行う。
・データベースについて最上位レベルの設計を行う。
・ソフトウェア結合のために暫定的なテスト要求事項及びスケジュールを定義する。
〔タスク〕
・ソフトウェア品目の外部インタフェース,及びソフトウェアコンポーネント間のインタフェースについて最上位レベルの設計を行う。
・データベースについて最上位レベルの設計を行う。
・ソフトウェア結合のために暫定的なテスト要求事項及びスケジュールを定義する。
ア | ソフトウェア結合プロセス |
---|---|
イ | ソフトウェア構築プロセス |
ウ | ソフトウェア詳細設計プロセス |
エ | ソフトウェア方式設計プロセス |
答え : エ
分野 : テクノロジ系 › 開発技術 › ソフトウェア開発管理技術 › 開発プロセス・手法
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令和1年12月修了試験 問49
CMMIの説明はどれか。
ア | ソフトウェア開発組織及びプロジェクトのプロセスの成熟度を評価するためのモデルである。 |
---|---|
イ | ソフトウェア開発のプロセスモデルの一種である。 |
ウ | ソフトウェアを中心としたシステム開発及び取引のための共通フレームのことである。 |
エ | プロジェクトの成熟度に応じてソフトウェア開発の手順を定義したモデルである。 |
答え : ア
分野 : テクノロジ系 › 開発技術 › ソフトウェア開発管理技術 › 開発プロセス・手法
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平成30年6月修了試験 問50
要求分析から実装までの開発プロセスを繰り返しながら,毎回要求を洗練していき,システムを構築していくソフトウェア開発手法はどれか。
ア | ウォータフォールモデル |
---|---|
イ | 進化的モデル |
ウ | プロトタイピングモデル |
エ | リレーショナルモデル |
平成28年12月修了試験 問50
ア | 1 |
---|---|
イ | 2 |
ウ | 3 |
エ | 4 |
平成27年秋期 問50
ア | 監査プロセス |
---|---|
イ | 検証プロセス |
ウ | 使用性向上プロセス |
エ | 妥当性確認プロセス |
答え : エ
分野 : テクノロジ系 › 開発技術 › ソフトウェア開発管理技術 › 開発プロセス・手法
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平成25年7月修了試験 問52
システム開発の早い段階で,利用者が目に見える形で要求を確認できるように試作品を作成する開発モデルはどれか。
ア | ウォータフォールモデル |
---|---|
イ | エクストリームプログラミング |
ウ | スパイラルモデル |
エ | プロトタイピング |
答え : エ
分野 : テクノロジ系 › 開発技術 › ソフトウェア開発管理技術 › 開発プロセス・手法
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平成24年7月修了試験 問53
ソフトウェア開発手法の一つであるプロトタイピングの特徴の記述として,適切なものはどれか。
ア | 基本計画,外部設計,内部設計,プログラム設計,プログラミング,テストの順に工程を進めていくので,全体を見通すことができ,スケジュールの決定や資源配分が容易にできる。 |
---|---|
イ | システム開発の早い段階で試作品を作成するので,ユーザ部門と開発部門との認識のずれやあいまいさを早期に取り除くことができる。 |
ウ | ソフトウェアを仕様変更の可能性があるものとないものに分類し,仕様変更の可能性があるものについては,作成,見直し,変更のプロセスを繰り返す。 |
エ | 大規模アプリケーションを独立性の高い部分に分割し,その部分ごとに設計,プログラミング,テストの工程を繰り返し,徐々にその開発範囲を広げていく。 |
平成23年7月修了試験 問52
ソフトウェア開発のプロセスモデルのうち,開発サイクルを繰り返すことによって,システムの完成度を高めていくプロセスモデルはどれか。
ア | RADモデル |
---|---|
イ | ウォータフォールモデル |
ウ | スパイラルモデル |
エ | プロトタイピングモデル |
答え : ウ
分野 : テクノロジ系 › 開発技術 › ソフトウェア開発管理技術 › 開発プロセス・手法
分野 : テクノロジ系 › 開発技術 › ソフトウェア開発管理技術 › 開発プロセス・手法
平成23年1月修了試験 問52
プロトタイピングの概念に関する説明として,適切なものはどれか。
ア | システムに対する要求を机上で明確にするための静的モデルの作成が中心になる。 |
---|---|
イ | 実際に運用するソフトウェアと完全に同じものをプロトタイプとして作成し,評価することが重要である。 |
ウ | 短期間で暫定的に動作するソフトウェアを作り,利用者に試用・評価してもらい,修正を繰り返しながら,仕様を確定していく。 |
エ | 利用者を開発工程に巻き込むことが難しく,大規模システムの開発には不向きである。 |
答え : ウ
分野 : テクノロジ系 › 開発技術 › ソフトウェア開発管理技術 › 開発プロセス・手法
分野 : テクノロジ系 › 開発技術 › ソフトウェア開発管理技術 › 開発プロセス・手法
平成22年12月修了試験 問51
ウォータフォールモデルの説明として,適切なものはどれか。
ア | システム開発を工程順に後戻りせずに進め,最初から最後まで一貫性をもった開発を行う。 |
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イ | ソフトウェアの部分毎に設計・製造を行い,これを次々に繰り返す。 |
ウ | 短期間でシステム開発工程を一通り行い,部分的に機能を完成させ,この作業を繰り返し,段階的にシステム全体を仕上げる。 |
エ | 要求定義の段階で,実際に動作する試作品を作成し,ユーザの評価とフィードバックを行いながら改訂する。 |
答え : ア
分野 : テクノロジ系 › 開発技術 › ソフトウェア開発管理技術 › 開発プロセス・手法
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平成22年1月修了試験 問51
ソフトウェア開発手法の特徴に関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア | ウォータフォールモデルは,要求定義,設計,プログラミング,テストの順に作業が流れていくので,エンドユーザプログラミングに最適である。 |
---|---|
イ | スパイラルモデルは,要求定義,設計,プロトタイピングを循環的に繰り返すので,未確定の要求があるシステムを開発する場合に有効である。 |
ウ | 成長モデルは,実際に運用するシステムを作る前に評価モデルを作り,評価,改良を繰り返すので,システムの仕様や性能の早期確定に有効である。 |
エ | プロトタイピングは,スパイラルモデルを改良した方法であり,機能分割と段階的な機能追加を繰り返すので,大規模システム開発に最適である。 |
答え : イ
分野 : テクノロジ系 › 開発技術 › ソフトウェア開発管理技術 › 開発プロセス・手法
分野 : テクノロジ系 › 開発技術 › ソフトウェア開発管理技術 › 開発プロセス・手法
平成21年秋期 問49
ウォータフォールモデルによるシステム開発工程の作業内容 a~f を,実施する順序で並べたものはどれか。
〔作業内容〕
a 現状の問題点を調査・分析し,対象システムへの要求を定義する。
b システムとして必要な機能をプログラムに分割し,処理の流れを明確にする。
c 詳細な処理手順を設計し,コーディングする。
d テストを行う。
e 各プログラム内の構造設計を行う。
f システムの要求仕様を基に,システムとして必要な機能を定義する。
〔作業内容〕
a 現状の問題点を調査・分析し,対象システムへの要求を定義する。
b システムとして必要な機能をプログラムに分割し,処理の流れを明確にする。
c 詳細な処理手順を設計し,コーディングする。
d テストを行う。
e 各プログラム内の構造設計を行う。
f システムの要求仕様を基に,システムとして必要な機能を定義する。
ア | a,b,f,c,e,d |
---|---|
イ | a,f,b,e,c,d |
ウ | a,f,b,e,d,c |
エ | a,f,e,b,c,d |
答え : イ
分野 : テクノロジ系 › 開発技術 › ソフトウェア開発管理技術 › 開発プロセス・手法
分野 : テクノロジ系 › 開発技術 › ソフトウェア開発管理技術 › 開発プロセス・手法
平成21年6月修了試験 問50
ソフトウェアの開発手法であるプロトタイピングに関する記述として,適切なものはどれか。
ア | 最終的な製造に入る前に,要求や設計上の重要な部分の試作を検証することによって,ユーザの要求仕様に合ったソフトウェアを実現しようとする手法である。 |
---|---|
イ | 数学的な仕様・設計記述法に沿ってプログラムを記述する。そのプログラムの仕様・設計の厳密なチェックを行うことによって,ソフトウェア開発の初期段階における誤りを除去してエラーの発生を防止する手法である。 |
ウ | ソフトウェアの開発から保守までの一連の流れを設計の質に応じて工程別に分解し,各工程で実施される作業の質が必要十分であるかを常に確認しながら工程を進める手法である。 |
エ | 問題を分析して複雑な問題をより簡単な問題に置き換えていく工程を繰り返すことによって,複雑な仕様を誤りなく実現する手法である。 |
答え : ア
分野 : テクノロジ系 › 開発技術 › ソフトウェア開発管理技術 › 開発プロセス・手法
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平成21年春期 問45
システム開発におけるウォータフォールモデルの説明はどれか。
ア | 一度の開発ですべてを作るのではなく,基本的なシステムアーキテクチャの上に機能の優先度に応じて段階的に開発する。 |
---|---|
イ | 開発工程を設計,実装,テストなどに分け,前の工程が完了してから,その成果物を使って次の工程を行う。 |
ウ | 試作品を作り,利用者の要求をフィードバックして開発を進める。 |
エ | 複雑なソフトウェアを全部最初から作成しようとするのではなく,簡単な部分から分析,設計,実装,テストを繰り返し行い,徐々に拡大していく。 |
答え : イ
分野 : テクノロジ系 › 開発技術 › ソフトウェア開発管理技術 › 開発プロセス・手法
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