ITパスポート試験過去問 - 分野別 - システムの評価指標

令和8年 問62
システムの性能評価におけるベンチマークテストに関する記述として,適切なものはどれか。
ア評価対象のシステムで使われるものと同じデータ,同じプログラムを,ほかの疑似システム上で実行させて性能を評価する。
イ評価対象のシステムの動作特性を,取扱いの容易な形にモデル化したものを用いて,ほかの疑似システム上で実行させて性能を評価する。
ウ評価対象のシステムのプログラムステップ数,ハードウェア性能,I/O回数の机上計算値などを基に処理時間を積算して性能を評価する。
エ標準的な処理を設定し,それを実行する評価用プログラムを,評価対象のシステム上で実際に実行させて性能を評価する。
答え : エ
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › システム構成要素 › システムの評価指標
解説 :
「ベンチマークテスト」とは,標準的な処理を設定し,それを実行する評価用プログラムを,評価対象のシステム上で実際に実行させて性能を評価する手法のことです。答えは「エ」です。実機で実際に処理を行わせることで,机上の計算だけでは分からない実際の処理性能を客観的に比較・評価できます。

選択肢「ア」や「イ」は,疑似システム上でモデル化して評価するシミュレーションに関する説明であり,「ウ」はプログラムステップ数などから机上で処理時間を積算する見積り手法の説明であって,いずれも実機で実際に評価用プログラムを動かすベンチマークテストの定義とは異なるため誤りです。
令和7年 問94
稼働率0.9の装置で並列システムを構成したい。このシステムの稼働率を0.999とするためには,最低何台の装置で並列システムを構成する必要があるか。ここで,並列システムを構成したときに,少なくとも1台の装置が稼働していればシステムは正常に稼働しているものとする。
ア2
イ3
ウ4
エ5
答え : イ
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › システム構成要素 › システムの評価指標
解説 :
稼働率0.9の装置で並列システムを構成し,システム全体の稼働率を0.999とするために最低何台の装置が必要かを求める問題です。答えは「イ」です。並列システムでは,少なくとも1台が稼働していればシステム全体が稼働しているとみなすため,全体が停止する確率は「全ての装置が同時に停止する確率」で計算できます。

装置1台が停止する確率は1-0.9=0.1です。装置がn台のとき,全て停止する確率は0.1のn乗となり,システムの稼働率は1-0.1のn乗で表されます。n=2のとき,稼働率は1-0.1×0.1=1-0.01=0.99となり,まだ0.999に届きません。n=3のとき,稼働率は1-0.1×0.1×0.1=1-0.001=0.999となり,条件を満たします。したがって最低3台の装置が必要であり,選択肢「イ」が正解です。
令和6年 問67
図に示す2台のWebサーバと1台のデータベースサーバから成るWebシステムがある。Webサーバの稼働率はともに0.8とし,データベースサーバの稼働率は0.9とすると,このシステムの小数第3位を四捨五入した稼働率は幾らか。ここで,2台のWebサーバのうち少なくとも1台が稼働していて,かつ,データベースサーバが稼働していれば,システムとしては稼働しているとみなす。また,それぞれのサーバはランダムに故障が起こるものとする。
ア0.04
イ0.58
ウ0.86
エ0.96
答え : ウ
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › システム構成要素 › システムの評価指標
解説 :
Webサーバは並列接続であるため,いずれか片方が稼働していればシステムは停止しません。2台とも停止している時間(の割合)の期待値は (1-0.8)×(1-0.8)=0.04 であるため,2台で一つのシステムと考えると稼働率は 1-0.04=0.96 となります。

一方,データベースサーバとWebサーバは直列接続であり,どちらか片方が停止するとシステムが停止してしまいます。全体の稼働率は両者の稼働率の積となり,0.96×0.9=0.864 です。これを四捨五入すると「ウ」が正解です。
令和5年 問93
フールプルーフの考え方を適用した例として,適切なものはどれか。
アHDDをRAIDで構成する。
イシステムに障害が発生しても,最低限の機能を維持して処理を継続する。
ウシステムを二重化して障害に備える。
エ利用者がファイルの削除操作をしたときに,「削除してよいか」の確認メッセージを表示する。
答え : エ
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › システム構成要素 › システムの評価指標
解説 :
「フールプルーフ」とは,道具や機械,システムなどの設計思想の一つで,「愚かな者が愚かな使い方をしたとしても致命的な事態に陥らないような構造や仕組み,手順にする」ことを意味します。「エ」が正解です。

「ア」は「フォールトトレランス」の説明です。
「イ」は「フェイルソフト」の説明です。
「ウ」は「フォールトトレランス」の説明です。


令和3年 問100
システムの経済性の評価において,TCOの概念が重要視されるようになった理由として,最も適切なものはどれか。
アシステムの総コストにおいて,運用費に比べて初期費用の割合が増大した。
イシステムの総コストにおいて,初期費用に比べて運用費の割合が増大した。
ウシステムの総コストにおいて,初期費用に占めるソフトウェア費用の割合が増大した。
エシステムの総コストにおいて,初期費用に占めるハードウェア費用の割合が増大した。
答え : イ
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › システム構成要素 › システムの評価指標
解説 :
「ア」… 不適切。初期費用の割合が増大したのなら初期費用をより重視すべきです。

「イ」… 正解。運用費の割合が増したため,従来のように初期費用(購入費用)が総コストを適切に反映せず,TCOを算出することが重要になりました。

「ウ」… 不適切。初期費用の内訳は総費用と直接の関係はありません。

「エ」… 不適切。初期費用の内訳は総費用と直接の関係はありません。
令和2年秋期 問63
記述 a~d のうち,クライアントサーバシステムの応答時間を短縮するための施策として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。

a クライアントとサーバ間の回線を高速化し,データの送受信時間を短くする。
b クライアントの台数を増やして,クライアントの利用待ち時間を短くする。
c クライアントの入力画面で,利用者がデータを入力する時間を短くする。
d サーバを高性能化して,サーバの処理時間を短くする。
アa,b,c
イa,d
ウb,c
エc,d
答え : イ
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › システム構成要素 › システムの評価指標
令和1年秋期 問96
販売管理システムに関する記述のうち,TCOに含まれる費用だけを全て挙げたものはどれか。

① 販売管理システムで扱う商品の仕入高
② 販売管理システムで扱う商品の配送費
③ 販売管理システムのソフトウェア保守費
④ 販売管理システムのハードウェア保守費
ア①, ②
イ①, ④
ウ②, ③
エ③, ④
答え : エ
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › システム構成要素 › システムの評価指標
平成31年春期 問90
入力画面で数値を入力すべきところに誤って英字を入力したらエラーメッセージが表示され,再入力を求められた。このような工夫をしておく設計思想を表す用語として,適切なものはどれか。
アフールプルーフ
イフェールソフト
ウフォールトトレランス
エロールバック
答え : ア
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › システム構成要素 › システムの評価指標
平成30年秋期 問58
装置のライフサイクルを故障の面から見てみると,時間経過によって初期故障期,偶発故障期及び摩耗故障期に分けられる。最初の初期故障期では,故障率は時間の経過とともに低下する。やがて安定した状態になり,次の偶発故障期では,故障率は時間の経過に関係なくほぼ一定になる。最後の摩耗故障期では,故障率は時間の経過とともに増加し,最終的に寿命が尽きる。このような故障率と時間経過の関係を表したものを何というか。
アガントチャート
イ信頼度成長曲線
ウバスタブ曲線
エレーダチャート
答え : ウ
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › システム構成要素 › システムの評価指標
平成30年春期 問80
稼働率0.9の装置を2台直列に接続したシステムに,同じ装置をもう1台追加して3台直列のシステムにしたとき,システム全体の稼働率は2台直列のときを基準にすると,どのようになるか。
ア10%上がる。
イ変わらない。
ウ10%下がる。
エ30%下がる。
答え : ウ
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › システム構成要素 › システムの評価指標
平成29年秋期 問86
システムにおいて,ある一部の処理速度が遅いことによって,システム全体の処理速度が低く抑えられているとき,原因となっている部分を何と呼ぶか。
アスループット
イデフラグ
ウフローチャート
エボトルネック
答え : エ
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › システム構成要素 › システムの評価指標
平成29年春期 問77
ベンチマークテストに関する記述として,適切なものはどれか。
アシステム内部の処理構造とは無関係に,入力と出力だけに着目して,様々な入カ条件に対して仕様どおりの出力結果が得られるかどうかを試験する。
イシステム内部の処理構造に着目して,分岐条件や反復条件などを網羅したテストケースを設定して,処理が意図したとおりに動作するかどうかを試験する。
ウシステムを設計する前に,作成するシステムの動作を数学的なモデルにし,擬似プログラムを用いて動作を模擬することで性能を予測する。
エ標準的な処理を設定して実際にコンピュータ上で動作させて,処理に掛かった時間などの情報を取得して性能を評価する。
答え : エ
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › システム構成要素 › システムの評価指標
平成28年春期 問60
同じ装置が複数接続されているシステム構成 a〜c について,稼働率が高い順に並べたものはどれか。ここで,—□— は装置を表し,並列に接続されている場合はいずれか一つの装置が動作していればよく,直列に接続されている場合は全ての装置が動作していなければならない。

アa,b,c
イb,a,c
ウc,a,b
エc,b,a
答え : エ
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › システム構成要素 › システムの評価指標
平成27年秋期 問53
コンピュータシステムに関する費用 a〜c のうち,TCOに含まれるものだけを全て挙げたものはどれか。

a 運用に関わる消耗品費
b システム導入に関わる初期費用
c 利用者教育に関わる費用
アa,b
イa,b,c
ウa,c
エb,c
答え : イ
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › システム構成要素 › システムの評価指標
平成26年秋期 問84
図のような構成の二つのシステムがある。システムXとYの稼働率を同じにするためには,装置cの稼働率を幾らにすればよいか。ここで,システムYは並列に接続した装置Bと装置Cのどちらか一つでも稼働していれば正常に稼働しているものとし,装置Aの稼働率を0.8,装置Bの稼働率を0.6とする。

ア0.3
イ0.4
ウ0.5
エ0.6
答え : ウ
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › システム構成要素 › システムの評価指標
平成26年春期 問69
あるコンピュータシステムの故障を修復してから60,000時間運用した。その間に100回故障し,最後の修復が完了した時点が60,000時間目であった。MTTRを60時間とすると,この期間でのシステムのMTBFは何時間となるか。
ア480
イ540
ウ599.4
エ600
答え : イ
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › システム構成要素 › システムの評価指標
平成25年秋期 問52
図1のように稼働率0.9の装置Aを2台並列に接続し,稼働率0.8の装置Bをその後に直列に接続したシステムがある。このシステムを図2のように装置Aを1台にした場合,システムの稼働率は図1に比べて幾ら低下するか。ここで,図1の装置Aはどちらか一方が稼働していれば正常稼働とみなす。なお,稼働率は小数第3位を四捨五入した値とする。

ア0.07
イ0.09
ウ0.10
エ0.45
答え : ア
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › システム構成要素 › システムの評価指標
平成25年春期 問83
次の式で求まる信頼性を表す指標の説明はどれか。

MTBFMTBF+MTTR
アシステムが故障するまでの時間の平均値
イシステムの復旧に掛かる時間の平均値
ウ総時間に対してシステムが稼働している割合
エ総時間に対してシステムが故障している割合
答え : ウ
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › システム構成要素 › システムの評価指標
平成24年秋期 問75
コンピュータシステムの性能評価を中立的な立場で行うために,各種ベンチマークテストの開発や評価結果を公開することを目的として設立された団体はどれか。
アGNU
イISO
ウOSI
エSPEC
答え : エ
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › システム構成要素 › システムの評価指標
平成24年春期 問70
MTBFが600時間,MTTRが12時間である場合,稼働率はおおよそ幾らか。
ア0.02
イ0.20
ウ0.88
エ0.98
答え : エ
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › システム構成要素 › システムの評価指標
平成23年秋期 問67
あるコンピュータシステムを1,200時間稼働させたとき,正常稼働と故障修理の状況は表のとおりであった。このシステムの平均修復時間は何時間か。

経過時間状態
0~ 250正常稼働
250~ 265故障修理
265~ 580正常稼働
580~ 600故障修理
600~ 990正常稼働
990~1,000故障修理
1,000~1,200正常稼働
ア10
イ15
ウ20
エ45
答え : イ
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › システム構成要素 › システムの評価指標
平成23年春期 問66
システム評価の方法であるベンチマークテストに関する記述として,最も適切なものはどれか。
アシステムの可用性を,システムが正常に稼働している割合で評価する。
イシステムの処理能力を,標準的なプログラムやデータを用いて評価する。
ウシステムの信頼性を,障害が回復してシステムが復旧してから,次の障害が発生してシステムが停止するまでの平均時間で評価する。
エシステムの保守性を,システムが故障で停止してから復旧するまでの平均時間で評価する。
答え : イ
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › システム構成要素 › システムの評価指標
平成23年春期 問70
同じ装置が複数接続されているシステム構成のうちごシステムが停止する可能性の最も低いものはどれか。ここで,─□─ は装置を表し,並列に接続されている場合はいずれか一つの装置が動作していればよく,直列に接続されている場合はすべての装置が動作していなければならない。
ア
イ
ウ
エ
答え : エ
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › システム構成要素 › システムの評価指標
平成23年春期 問71
あるシステムにおいて, MTBFとMTTRがどちらも1.5倍になったとき,稼働率はどうなるか。
ア23倍になる。
イ1.5倍になる。
ウ2倍になる。
エ変わらない。
答え : エ
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › システム構成要素 › システムの評価指標
平成22年秋期 問64
三つの装置A,B,Cの稼働率はそれぞれ0.90,0.95,0.95である。これらを組み合わせた図のシステムのうち,最も稼働率が高いものはどれか。ここで,並列に接続されている部分はどちらかの装置が稼働していればよく,直列に接続されている部分はすべての装置が稼働していなければならない。

ア
イ
ウ
エ
答え : エ
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › システム構成要素 › システムの評価指標
平成22年秋期 問86
システムの性能を評価する指標と方法に関する次の記述中の a~c に入れる字句の適切な組合せはどれか。

 利用者が処理依頼を行ってから結果の出力が終了するまでの時間を [  a  ] タイム,単位時間当たりに処理される仕事の量を [  b  ] という。また,システムの使用目的に合致した標準的なプログラムを実行してシステムの性能を評価する方法を [  c  ] という。

abc
アスループットターンアラウンドシミュレーション
イスループットターンアラウンドベンチマークテスト
ウターンアラウンドスループットシミュレーション
エターンアラウンドスループットベンチマークテスト
答え : エ
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › システム構成要素 › システムの評価指標
平成22年春期 問57
図に示すあるシステムの運転状況において,区間Aにおける平均故障間隔(MTBF)は何時間か。

ア20
イ110
ウ200
エ220
答え : ウ
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › システム構成要素 › システムの評価指標
平成22年春期 問77
2台の処理装置が直列に接続されているシステムがある。両方の処理装置が正常に動作しないとシステムは稼働しない。両方の処理装置の故障の発生は独立しており,稼働率が等しい場合の,処理装置の稼働率とシステムの稼働率の関係を表すグラフの形はどれか。ここで,破線は処理装置の稼働率とシステムの稼働率が等しい場合を表す。

ア
イ
ウ
エ
答え : イ
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › システム構成要素 › システムの評価指標
平成22年春期 問84
TCO(Total Cost of Ownership)の説明として,最も適切なものはどれか。
アシステム導入後に発生する運用・管理費の総額
イシステム導入後に発生するソフトウェア及びハードウェアの障害に対応するために必要な費用の総額
ウシステム導入時に発生する費用と,導入後に発生する運用・管理費の総額
エシステム導入時に発生する費用の総額
答え : ウ
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › システム構成要素 › システムの評価指標
平成21年秋期 問61
コンピュータシステムが単位時間当たりに処理できるジョブやトランザクションなどの処理件数のことであり,コンピュータの処理能力を表すものはどれか。
アアクセスタイム
イスループット
ウタイムスタンプ
エレスポンスタイム
答え : イ
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › システム構成要素 › システムの評価指標
平成21年秋期 問67
フールプルーフの考え方として,適切なものはどれか。
ア故障などでシステムに障害が発生した際に,被害を最小限にとどめるようにシステムを安全な状態にする。
イシステム障害は必ず発生するという思想の下,故障の影響を最低限に抑えるために,機器の多重化などの仕組みを作る。
ウシステムに故障が発生する確率を限りなくゼロに近づけていく。
エ人間がシステムの操作を誤ってもシステムの安全性と信頼性を保持する。
答え : エ
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › システム構成要素 › システムの評価指標
平成21年春期 問61
あるシステムは5,000時間の運用において,故障回数は20回,合計故障時間は2,000時間であった。おおよそのMTBF,MTTR,稼働率の組合せのうち,適切なものはどれか。

MTBF(時間)MTTR(時間)稼働率(%)
ア10015040
イ10015060
ウ15010040
エ15010060
答え : エ
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › システム構成要素 › システムの評価指標
平成21年春期 問65
フェールセーフの説明として,適切なものはどれか。
ア故障や操作ミスが発生しても,安全が保てるようにしておく。
イ障害が発生した際に,正常な部分だけを動作させ,全体に支障を来さないようにする。
ウ組織内のコンピュータネットワークに外部から侵入されるのを防ぐ。
エ特定の条件に合致するデータだけをシステムに受け入れる。
答え : ア
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › システム構成要素 › システムの評価指標
平成21年春期 問70
2台の処理装置からなるシステムがある。両方の処理装置が正常に稼働しないとシステムは稼働しない。処理装置の稼働率がいずれも0.90であるときのシステムの稼働率は幾らか。ここで. 0.90の稼働率とは,不定期に発生する故障の発生によって運転時間の10%は停止し,残りの90%は正常に稼働することを表す。2台の処理装置の故障には因果関係はないものとする。
ア0.81
イ0.90
ウ0.95
エ0.99
答え : ア
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › システム構成要素 › システムの評価指標
ホーム画面への追加方法
1.ブラウザの 共有ボタンのアイコン 共有ボタンをタップ
2.メニューの「ホーム画面に追加」をタップ
閉じる