トップ データ プルーフリスト【proof list】 概要 プルーフリストとは、情報システムへの入力データを処理・加工せずそのまま印刷したもの。会計ソフトなどにプルーフリストの出力機能が組み込まれていることが多い。 企業などの会計業務で伝票などの書類から大量のデータを入力する際、入力が正しいかどうかを検証するために作成される。入力者とは別の人がプルーフリストと元になった帳票などを照合して、誤りや重複、漏れなどがないか検証する。 日常的なIT統制活動などの一環としてプルーフリストによる入力チェックが行われるほか、監査の際にデータ入力が正しく行われているか確かめるため、原票とプルーフリストが照合されているか確認する(照合印の有無を調べる等)場合がある。 ツイート 関連用語 GNSS Oracle Database 監査証拠 システム監査 テストデータ フォーマットチェック 並行シミュレーション法 マスターデータ 例外処理 論理チェック 資格試験などの「プルーフリスト」の出題履歴 ▼ 基本情報技術者試験【令4修6 問60】 販売管理システムにおいて,起票された受注伝票の入力が,漏れなく,かつ,重複することなく実施されていることを確かめる監査手続として,適切なものはどれか。【令3修1 問60】 販売管理システムにおいて,起票された受注伝票の入力が,漏れなく,かつ,重複することなく実施されていることを確かめる監査手続として,適切なものはどれか。【平30修6 問59】 販売管理システムにおいて,起票された受注伝票の入力が,漏れなく,かつ,重複することなく実施されていることを確かめる監査手続として,適切なものはどれか。 この記事の著者 : (株)インセプト IT用語辞典 e-Words 編集部 1997年8月より「IT用語辞典 e-Words」を執筆・編集しています。累計公開記事数は1万ページ以上、累計サイト訪問者数は1億人以上です。学術論文や官公庁の資料などへも多数の記事が引用・参照されています。