インターネットで暗号通信を行うための規格。IPのパケットを暗号化して送受信するため、TCPやUDPなど上位のプロトコルを利用するアプリケーションソフトはIPsecが使われていることを意識する必要はない。現在インターネットで使われているIPv4ではオプションとして使用することができるが、次世代のIPv6では標準で実装される。