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論理回路が行う基本的な論理演算の一つで、入力のうち「真」(あるいは「1」)の数が奇数個ならば出力が真(あるいは1)になり、偶数個の場合は出力が「偽」(あるいは「0」)になるような演算のこと。
2入力の場合、どちらか一方の入力のみが真のときに出力が真となり、両方真あるいは両方偽の場合に出力が偽となる。3入力以上のときは、まず2つを選んで演算を行い、その出力ともう一つの入力で演算を行い、これを繰り返していけばよい。
この演算を行う論理回路を「排他的論理和演算回路」「XOR演算回路」「EOR演算回路」「XORゲート」「EORゲート」などと呼ぶ。