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ハードディスク内のすべてのセクタに通し番号を振り、その通し番号によってセクタを指定する方式。LBA自体にビット数の規定はないため、理論上は無限に拡張することが可能。実際には、IDE方式では一時期上限となっていた28ビットを超えて(「Big Drive」)現在は48ビットまで、SCSI方式では32ビットまでの対応が現時点で可能になっている。IDE方式のHDDにLBAを利用してディスクアクセスを行うにはBIOSに専用のオプション付きコールを渡す必要がある。LBA方式では最低ビット数も規定されていないため、ハードディスクコントローラのBIOSごとに対応しているサイズに差があり、中には26ビット(32GB相当)程度しか対応していないBIOSもある。