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コンピュータとハードディスクや光学ドライブなどの記憶装置を接続するSerial ATA規格の一つ。2004年4月にSATA-IO(Serial ATA International Organization)によって策定された規格で、初代のSerial ATA仕様の改良版。通信速度が従来の1.5Gbpsから3Gbpsに引き上げられた。エラー訂正などの都合のため、1バイトの情報の転送に10ビットを使うため、データ転送速度は300MB/sとなっている。旧規格とは上位互換になっているため、Serial ATA2対応機器では旧式のSerial ATA機器も利用できる。