マイクロプロセッサの設計様式の一つ。「縮小命令セットコンピュータ」と訳される。個々の命令を簡略化することによりパイプライン処理(並行して複数の命令を処理する方式)の効率を高め、処理性能の向上をはかっている。業務用の高性能コンピュータなどで使われている例がある。SPARCシリーズやPowerPCシリーズが有名。