RARとは、汎用の可逆ファイル圧縮形式の一つ。Eugene Roshal氏が開発した「RAR」「WinRAR」などのアプリケーションで使われていた形式で、現在では様々なソフトウェアでサポートされている。
LZH形式やZip形式より圧縮率が高く、圧縮ファイルを任意のサイズの複数のファイルに分割したり、分割されたファイルを統合して解凍したりできることから、ネット上の大容量ファイル交換に広く使われるようになった。圧縮ファイルに電子署名を付加する機能もある。