WMVとは、動画圧縮標準のMPEG-4を元にMicrosoft社が開発した動画形式。Windows標準のメディアプレーヤーである「Windows Media Player」が標準でサポートしている形式の一つ。
ネットワーク配信を前提に設計されており、高い圧縮率、ストリーミング再生のサポート、DRM(著作権保護技術)によるコピー制御への対応などが特徴。