スナップショットダンプ【snapshot dump】

ダンプは、ある瞬間の特定のメモリ領域やCPU内部のレジスタの値などを読み取って、外部記憶装置など別の領域に保存したもので、プログラムが致命的なエラーなどで異常終了したときに行われることが多い。
スナップショットダンプはプログラムの実行中に行われるもので、特定の命令が実行された直後のメモリやレジスタの内容を保存する。プログラムは停止・終了することなく、ダンプ取得後も後続の命令から実行し続ける。プログラムが意図したとおりに動作しているかを実行後に検証するのに使われる。