情報セキュリティマネジメント試験過去問 - 分野別(科目A) - 情報システム戦略
平成29年春期 問47
情報戦略の立案時に,必ず整合性を取るべきものはどれか。
| ア | 新しく登場した情報技術 |
|---|---|
| イ | 基幹システムの改修計画 |
| ウ | 情報システム部門の年度計画 |
| エ | 中長期の経営計画 |
答え : エ
分野 : その他の分野 › システム戦略 › システム戦略 › 情報システム戦略 › 情報システム戦略の策定
解説 :
要件には,システムが『何をできるか』を表す「機能要件」と,機能以外の品質や条件を表す「非機能要件」があります。非機能要件には,性能や可用性,セキュリティ,運用のしやすさなどが含まれます。
「イ」は,稼働率を決められた水準に維持するため,障害が起きたら半日以内に回復できるというもので,可用性に関する非機能要件です。したがって正解は「イ」です。
「ア」は与信残金額の計算と警告表示,「ウ」は在庫切れの警告出力,「エ」は承認された注文だけを出荷するという内容で,いずれもシステムが実現すべき具体的な機能や業務ルールなので,機能要件にあたります。
分野 : その他の分野 › システム戦略 › システム戦略 › 情報システム戦略 › 情報システム戦略の策定
解説 :
要件には,システムが『何をできるか』を表す「機能要件」と,機能以外の品質や条件を表す「非機能要件」があります。非機能要件には,性能や可用性,セキュリティ,運用のしやすさなどが含まれます。
「イ」は,稼働率を決められた水準に維持するため,障害が起きたら半日以内に回復できるというもので,可用性に関する非機能要件です。したがって正解は「イ」です。
「ア」は与信残金額の計算と警告表示,「ウ」は在庫切れの警告出力,「エ」は承認された注文だけを出荷するという内容で,いずれもシステムが実現すべき具体的な機能や業務ルールなので,機能要件にあたります。