基本情報技術者試験 - 令和8年7月修了 - 問34
| ア | アクティビティ図 |
|---|---|
| イ | コンポーネント図 |
| ウ | シーケンス図 |
| エ | 状態遷移図 |
答え : ウ
分野 : テクノロジ系 › 開発技術 › システム開発技術 › システム要件定義・ソフトウェア要件定義
解説 :
シーケンス図は,UML(統一モデリング言語)で用いられる図の一つで,複数のオブジェクトが互いにどのようなメッセージ(やり取り)を,どのような時系列の順序で行うかを表現するために使われます。図の中では,各オブジェクトが縦の線(ライフライン)で表され,時間の経過は上から下へと進んでいく形で描かれます。オブジェクト同士がどのタイミングでどんな処理を依頼し合っているかを視覚的に把握できるため,システムの内部での処理の流れを設計・検討する際によく利用されます。
なお,選択肢「ア」のアクティビティ図は処理の流れそのものを表す図,「イ」のコンポーネント図はソフトウェアの構成要素同士の関係を表す図,「エ」の状態遷移図はオブジェクトの状態変化を表す図であり,それぞれ表現する内容が異なります。
分野 : テクノロジ系 › 開発技術 › システム開発技術 › システム要件定義・ソフトウェア要件定義
解説 :
シーケンス図は,UML(統一モデリング言語)で用いられる図の一つで,複数のオブジェクトが互いにどのようなメッセージ(やり取り)を,どのような時系列の順序で行うかを表現するために使われます。図の中では,各オブジェクトが縦の線(ライフライン)で表され,時間の経過は上から下へと進んでいく形で描かれます。オブジェクト同士がどのタイミングでどんな処理を依頼し合っているかを視覚的に把握できるため,システムの内部での処理の流れを設計・検討する際によく利用されます。
なお,選択肢「ア」のアクティビティ図は処理の流れそのものを表す図,「イ」のコンポーネント図はソフトウェアの構成要素同士の関係を表す図,「エ」の状態遷移図はオブジェクトの状態変化を表す図であり,それぞれ表現する内容が異なります。