基本情報技術者試験 - 令和8年7月修了 - 問18
関係データベースにおいて,関係代数の諸演算を使って導出した,仮想的な表はどれか。
| ア | インデックス |
|---|---|
| イ | シノニム |
| ウ | ドメイン |
| エ | ビュー |
答え : エ
分野 : テクノロジ系 › 技術要素 › データベース › データ操作
解説 :
「ビュー」とは,関係データベースにおいて,実際にデータが格納されている実表(元となる表)に対して,SELECT文などの関係代数の演算を組み合わせることで作られる「仮想的な表」のことです。ビュー自体はデータを保持しているわけではなく,元となる実表からその都度データを取り出して表示する仕組みになっています。複数の表を結合した結果や,特定の条件で絞り込んだ結果をあらかじめビューとして定義しておくことで,複雑なクエリを何度も書かずに済むという利点があります。
選択肢「ア」のインデックスは検索を高速化する仕組み,「イ」のシノニムは別名を付ける仕組み,「ウ」のドメインは列に設定できる値の範囲を指すものであり,いずれも「仮想的な表」とは異なる概念です。
分野 : テクノロジ系 › 技術要素 › データベース › データ操作
解説 :
「ビュー」とは,関係データベースにおいて,実際にデータが格納されている実表(元となる表)に対して,SELECT文などの関係代数の演算を組み合わせることで作られる「仮想的な表」のことです。ビュー自体はデータを保持しているわけではなく,元となる実表からその都度データを取り出して表示する仕組みになっています。複数の表を結合した結果や,特定の条件で絞り込んだ結果をあらかじめビューとして定義しておくことで,複雑なクエリを何度も書かずに済むという利点があります。
選択肢「ア」のインデックスは検索を高速化する仕組み,「イ」のシノニムは別名を付ける仕組み,「ウ」のドメインは列に設定できる値の範囲を指すものであり,いずれも「仮想的な表」とは異なる概念です。