基本情報技術者試験 - 令和8年7月修了 - 問16
二つの安定状態をもつ順序回路はどれか。
| ア | NANDゲート |
|---|---|
| イ | 加算器 |
| ウ | コンデンサ |
| エ | フリップフロップ |
答え : エ
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › ハードウェア › ハードウェア
解説 :
フリップフロップ回路は,電子回路の分野で「順序回路」と呼ばれる回路の一種で,2つの安定した状態(0と1に相当する状態)を保持できる性質を持っています。この性質のおかげで,1ビットの情報を記憶しておくことができ,コンピュータ内部のレジスタやメモリの基本構成要素として広く使われています。
選択肢「ア」のNANDゲートは論理演算(NAND演算)を行う基本的な論理回路であり,状態を保持する機能はありません。「イ」の加算器は数値の足し算を行う回路,「ウ」のコンデンサは電気を一時的に貯める電子部品であり,いずれも「2つの安定状態を持つ」という性質そのものを表すものではありません。
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › ハードウェア › ハードウェア
解説 :
フリップフロップ回路は,電子回路の分野で「順序回路」と呼ばれる回路の一種で,2つの安定した状態(0と1に相当する状態)を保持できる性質を持っています。この性質のおかげで,1ビットの情報を記憶しておくことができ,コンピュータ内部のレジスタやメモリの基本構成要素として広く使われています。
選択肢「ア」のNANDゲートは論理演算(NAND演算)を行う基本的な論理回路であり,状態を保持する機能はありません。「イ」の加算器は数値の足し算を行う回路,「ウ」のコンデンサは電気を一時的に貯める電子部品であり,いずれも「2つの安定状態を持つ」という性質そのものを表すものではありません。