基本情報技術者試験 - 令和8年7月修了 - 問1
実数aを a = f×re と表す浮動小数点表示に関する記述として,適切なものはどれか。
| ア | fを仮数,eを指数,rを基数という。 |
|---|---|
| イ | fを基数,eを仮数,rを指数という。 |
| ウ | fを基数,eを指数,rを仮数という。 |
| エ | fを指数,eを基数,rを仮数という。 |
答え : ア
分野 : テクノロジ系 › 基礎理論 › 基礎理論 › 離散数学
解説 :
浮動小数点表示は,限られたビット数で非常に大きな数や小さな数を効率よく表現するための方法です。実数 a を a = f×re という形で表すとき,f は「仮数」(かすう)と呼ばれ,数値の値そのものを表す部分です。r は「基数」(きすう)で,2進数なら2,10進数なら10のように,桁が上がる基準となる数を指します。e は「指数」(しすう)で,基数を何乗するかを示し,小数点の位置を調整する役割を持っています。この3つの関係を正しく覚えることが重要で,「仮数×基数の指数乗」という形をセットで理解しておくと,他の関連問題にも応用できます。
分野 : テクノロジ系 › 基礎理論 › 基礎理論 › 離散数学
解説 :
浮動小数点表示は,限られたビット数で非常に大きな数や小さな数を効率よく表現するための方法です。実数 a を a = f×re という形で表すとき,f は「仮数」(かすう)と呼ばれ,数値の値そのものを表す部分です。r は「基数」(きすう)で,2進数なら2,10進数なら10のように,桁が上がる基準となる数を指します。e は「指数」(しすう)で,基数を何乗するかを示し,小数点の位置を調整する役割を持っています。この3つの関係を正しく覚えることが重要で,「仮数×基数の指数乗」という形をセットで理解しておくと,他の関連問題にも応用できます。