基本情報技術者試験 - 令和8年1月修了 - 問8
| ア | 20 |
|---|---|
| イ | 200 |
| ウ | 250 |
| エ | 313 |
答え : イ
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › システム構成要素 › システムの評価指標
解説 :
プロセッサの性能とシステムの処理能力を計算する問題です。プロセッサの性能は200MIPS(1秒間に2億回の命令を実行できる)で,使用率が80%なので,実際に処理に使える能力は200×0.8=160MIPS,つまり1秒間に1億6千万命令を実行できます。
1件のトランザクションには80万(800,000)ステップの命令が必要なので,1秒間に処理できる件数は,160,000,000÷800,000=200件と計算できます。誤りの選択肢「20」「250」「313」は,使用率の掛け忘れや,単位(万・百万)の換算ミスから生じやすい誤答です。MIPSの単位や桁の変換に注意しながら計算することが重要です。
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › システム構成要素 › システムの評価指標
解説 :
プロセッサの性能とシステムの処理能力を計算する問題です。プロセッサの性能は200MIPS(1秒間に2億回の命令を実行できる)で,使用率が80%なので,実際に処理に使える能力は200×0.8=160MIPS,つまり1秒間に1億6千万命令を実行できます。
1件のトランザクションには80万(800,000)ステップの命令が必要なので,1秒間に処理できる件数は,160,000,000÷800,000=200件と計算できます。誤りの選択肢「20」「250」「313」は,使用率の掛け忘れや,単位(万・百万)の換算ミスから生じやすい誤答です。MIPSの単位や桁の変換に注意しながら計算することが重要です。