基本情報技術者試験 - 令和8年1月修了 - 問41
ある会社におけるウォータフォールモデルによるシステム開発の標準では,開発工程ごとの工数比率を表のとおりに配分することになっている。全体工数が40人月と見積もられるシステム開発に対し,表2に示す開発要員数を割り当てることになった。このシステム開発に要する期間は何か月になるか。
表1
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表2
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| ア | 2.5 |
|---|---|
| イ | 6.7 |
| ウ | 12 |
| エ | 14 |
答え : エ
分野 : マネジメント系 › プロジェクトマネジメント › プロジェクトマネジメント › プロジェクトの時間
解説 :
開発工程ごとの工数比率と要員数から,開発全体の所要期間を求める問題です。全体工数40人月に対して,各工程の工数比率(基本設計10%,詳細設計20%,コーディング・単体テスト30%,結合テスト30%,総合テスト10%)から,それぞれの工程の工数(人月)を計算します。例えば基本設計は40×0.1=4人月,詳細設計は40×0.2=8人月というように求められます。
次に,各工程の工数を,割り当てられた要員数で割ることで,各工程にかかる期間(月数)を求めます。全ての工程の期間を合計すると,この開発全体に要する期間が求まり,計算すると14か月になります。誤りの選択肢は,工数比率と要員数の対応関係を取り違えたり,期間の合計を誤って算出した場合に生じる誤答です。工程ごとに順番に「工数÷要員数=期間」を計算し,最後に全期間を合計するという手順を確実に踏むことが大切です。
分野 : マネジメント系 › プロジェクトマネジメント › プロジェクトマネジメント › プロジェクトの時間
解説 :
開発工程ごとの工数比率と要員数から,開発全体の所要期間を求める問題です。全体工数40人月に対して,各工程の工数比率(基本設計10%,詳細設計20%,コーディング・単体テスト30%,結合テスト30%,総合テスト10%)から,それぞれの工程の工数(人月)を計算します。例えば基本設計は40×0.1=4人月,詳細設計は40×0.2=8人月というように求められます。
次に,各工程の工数を,割り当てられた要員数で割ることで,各工程にかかる期間(月数)を求めます。全ての工程の期間を合計すると,この開発全体に要する期間が求まり,計算すると14か月になります。誤りの選択肢は,工数比率と要員数の対応関係を取り違えたり,期間の合計を誤って算出した場合に生じる誤答です。工程ごとに順番に「工数÷要員数=期間」を計算し,最後に全期間を合計するという手順を確実に踏むことが大切です。