基本情報技術者試験 - 令和8年1月修了 - 問18

関係データベースデータ構造の説明として,適切なものはどれか。
レコードと子レコードポインタで結合する。
タグを用いてデータの構造と意味を表す。
データと手続を一体化(カプセル化)してもつ。
データを2次元の表によって表現する。
答え
分野 : テクノロジ系 › 技術要素 › データベース › データベース方式
解説
関係データベースリレーショナルデータベース)のデータ構造の特徴を問う問題です。関係データベースの最大の特徴は,データを行と列から成る2次元の表(テーブル)として表現する点にあります。

誤りの選択肢のうち,「親レコードと子レコードポインタで結合する」という説明は,階層型データベースネットワーク型データベースの特徴であり,関係データベースの特徴ではありません。「タグを用いてデータの構造と意味を表す」という説明はXMLデータベースなどの特徴に近く,関係データベースとは異なります。「データと手続を一体化(カプセル化)してもつ」という説明はオブジェクト指向データベースの特徴であり,これも関係データベースの説明としては誤りです。
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