基本情報技術者試験 - 令和8年1月修了 - 問16
| ア | ![]() |
|---|---|
| イ | ![]() |
| ウ | ![]() |
| エ | ![]() |
答え : ア
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › コンピュータ構成要素 › プロセッサ
解説 :
「半加算器」(ハーフアダー)と呼ばれる論理回路に関する問題です。1桁の2進数AとBを加算する際,桁上がり(X)と桁上げなしの和(Y,和の1桁目)を同時に求める回路を選ぶ問題です。半加算器の正しい構成は,桁上がりXがAとBの論理積(AND)で求められ,和Yの1桁目がAとBの排他的論理和(XOR)で求められるというものです。選択肢「ア」が正解です。
誤りの選択肢のうち,「イ」は上下ともXOR(またはOR)の組合せになっており,桁上がりを正しく表現できていません。「ウ」は上側がOR,下側がANDという組合せで,XとYの論理式が入れ替わってしまっており,正しい加算結果を得られません。「エ」は上側がAND,下側がORという組合せで,桁上がりの計算は正しくても和の計算がORになってしまっているため誤りです。
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › コンピュータ構成要素 › プロセッサ
解説 :
「半加算器」(ハーフアダー)と呼ばれる論理回路に関する問題です。1桁の2進数AとBを加算する際,桁上がり(X)と桁上げなしの和(Y,和の1桁目)を同時に求める回路を選ぶ問題です。半加算器の正しい構成は,桁上がりXがAとBの論理積(AND)で求められ,和Yの1桁目がAとBの排他的論理和(XOR)で求められるというものです。選択肢「ア」が正解です。
誤りの選択肢のうち,「イ」は上下ともXOR(またはOR)の組合せになっており,桁上がりを正しく表現できていません。「ウ」は上側がOR,下側がANDという組合せで,XとYの論理式が入れ替わってしまっており,正しい加算結果を得られません。「エ」は上側がAND,下側がORという組合せで,桁上がりの計算は正しくても和の計算がORになってしまっているため誤りです。



