基本情報技術者試験 - 令和7年12月修了 - 問6
クイックソートの処理方法を説明したものはどれか。
| ア | 既に整列済みのデータ列の正しい位置に,データを追加する操作を繰り返していく方法である。 |
|---|---|
| イ | データ中の最小値を求め,次にそれを除いた部分の中から最小値を求める。この操作を繰り返していく方法である。 |
| ウ | 適当な基準値を選び,それよりも小さな値のグループと大きな値のグループにデータを分割する。同様にして,グループの中で基準値を選び,それぞれのグループを分割する。この操作を繰り返していく方法である。 |
| エ | 隣り合ったデータの比較と入替えを繰り返すことによって,小さな値のデータを次第に端の方に移していく方法である。 |
答え : ウ
分野 : テクノロジ系 › 基礎理論 › アルゴリズムとプログラミング › アルゴリズム
解説 :
クイックソートの処理方法を説明したものを選ぶ問題です。「クイックソート」(quick soret)とは,適当な基準値(ピボット)を選び,それより小さい値のグループと大きい値のグループにデータを分割し,それぞれのグループの中でさらに基準値を選んで分割するという操作を再帰的に繰り返して整列させるアルゴリズムです。選択肢「ウ」が正しい説明です。
「ア」は挿入ソートの説明であり,既に整列済みの列の正しい位置にデータを追加していく方法です。「イ」は選択ソートの説明で,最小値を順に選び出していく方法です。「エ」はバブルソートの説明で,隣り合うデータを比較して入れ替えることで整列させる方法です。
分野 : テクノロジ系 › 基礎理論 › アルゴリズムとプログラミング › アルゴリズム
解説 :
クイックソートの処理方法を説明したものを選ぶ問題です。「クイックソート」(quick soret)とは,適当な基準値(ピボット)を選び,それより小さい値のグループと大きい値のグループにデータを分割し,それぞれのグループの中でさらに基準値を選んで分割するという操作を再帰的に繰り返して整列させるアルゴリズムです。選択肢「ウ」が正しい説明です。
「ア」は挿入ソートの説明であり,既に整列済みの列の正しい位置にデータを追加していく方法です。「イ」は選択ソートの説明で,最小値を順に選び出していく方法です。「エ」はバブルソートの説明で,隣り合うデータを比較して入れ替えることで整列させる方法です。