基本情報技術者試験 - 令和7年12月修了 - 問50
ある製品の設定価格と需要との関係が1次式で表せるとき,aに入る適切な数値はどれか。
(1)設定価格を3,000円にすると,需要は0個になる。
(2)設定価格を1,000円にすると,需要は60,000個になる。
(3)設定価格を1,500円にすると,需要は [ a ] 個になる。
(1)設定価格を3,000円にすると,需要は0個になる。
(2)設定価格を1,000円にすると,需要は60,000個になる。
(3)設定価格を1,500円にすると,需要は [ a ] 個になる。
| ア | 30,000 |
|---|---|
| イ | 35,000 |
| ウ | 40,000 |
| エ | 45,000 |
答え : エ
分野 : ストラテジ系 › 企業と法務 › 企業活動 › 業務分析・データ利活用
解説 :
設定価格と需要の関係が1次式で表せるという条件のもとで,価格を1,500円にしたときの需要個数を求める問題です。条件(1)より,価格が3,000円のとき需要は0個,条件(2)より,価格が1,000円のとき需要は60,000個です。この2点を通る直線の傾きは,需要の変化量を価格の変化量で割ることで求められ,(0-60000)を(3000-1000)で割ると,価格が1円上がるごとに需要が30個ずつ減少するという関係が分かります。
価格が1,000円から1,500円に500円上昇すると,需要は500かける30で15,000個減少します。従って,1,500円のときの需要は60,000個から15,000個を引いた45,000個となり,正解は「エ」です。他の選択肢は傾きの計算などを誤ったものです。
分野 : ストラテジ系 › 企業と法務 › 企業活動 › 業務分析・データ利活用
解説 :
設定価格と需要の関係が1次式で表せるという条件のもとで,価格を1,500円にしたときの需要個数を求める問題です。条件(1)より,価格が3,000円のとき需要は0個,条件(2)より,価格が1,000円のとき需要は60,000個です。この2点を通る直線の傾きは,需要の変化量を価格の変化量で割ることで求められ,(0-60000)を(3000-1000)で割ると,価格が1円上がるごとに需要が30個ずつ減少するという関係が分かります。
価格が1,000円から1,500円に500円上昇すると,需要は500かける30で15,000個減少します。従って,1,500円のときの需要は60,000個から15,000個を引いた45,000個となり,正解は「エ」です。他の選択肢は傾きの計算などを誤ったものです。