基本情報技術者試験 - 令和7年12月修了 - 問48
| ア | システムに関わり合いをもつ利害関係者の種類を識別し,利害関係者のニーズ及び要望並びに課せられる制約条件を識別する。 |
|---|---|
| イ | 事業の目的,目標を達成するために必要なシステム化の方針,及びシステムを実現するための実施計画を立案する。 |
| ウ | 目的とするシステムを得るために,システムの機能及び能力を定義し,システム方式設計によってハードウェア,ソフトウェアなどによる実現方式を確立する。 |
| エ | 利害関係者の要件を満足するソフトウェア製品又はソフトウェアサービスを得るための,方式設計と適格性の確認を実施する。 |
答え : ア
分野 : テクノロジ系 › 開発技術 › システム開発技術 › システム要件定義・ソフトウェア要件定義
解説 :
企画,要件定義,システム開発などから成る一連のプロセスにおいて,要件定義プロセスで実施すべきことを選ぶ問題です。要件定義プロセスでは,システムに関わる利害関係者(ステークホルダ)を洗い出し,それぞれの利害関係者が持つニーズや要望,さらに満たすべき制約条件を明らかにする作業が行われます。選択肢「ア」が正解です。
「イ」は,事業目標の達成に向けたシステム化の方針や実施計画を立てる企画プロセスの説明です。「ウ」は,システムの機能や能力を定め,実現方式を確立するシステム開発プロセス(システム方式設計)の説明です。「エ」は,ソフトウェア要件を満たす製品を作るための方式設計と適格性確認を行うソフトウェア実装プロセスに近い説明であり,いずれも要件定義プロセスの内容とは異なります。
分野 : テクノロジ系 › 開発技術 › システム開発技術 › システム要件定義・ソフトウェア要件定義
解説 :
企画,要件定義,システム開発などから成る一連のプロセスにおいて,要件定義プロセスで実施すべきことを選ぶ問題です。要件定義プロセスでは,システムに関わる利害関係者(ステークホルダ)を洗い出し,それぞれの利害関係者が持つニーズや要望,さらに満たすべき制約条件を明らかにする作業が行われます。選択肢「ア」が正解です。
「イ」は,事業目標の達成に向けたシステム化の方針や実施計画を立てる企画プロセスの説明です。「ウ」は,システムの機能や能力を定め,実現方式を確立するシステム開発プロセス(システム方式設計)の説明です。「エ」は,ソフトウェア要件を満たす製品を作るための方式設計と適格性確認を行うソフトウェア実装プロセスに近い説明であり,いずれも要件定義プロセスの内容とは異なります。