基本情報技術者試験 - 令和7年12月修了 - 問46
ITアウトソーシングの活用に当たって,委託先決定までの計画工程,委託先決定からサービス利用開始までの準備工程,委託先が提供するサービスを発注者が利用する活用工程の三つに分けたとき,発注者が活用工程で行うことはどれか。
| ア | 移行計画やサービス利用におけるコミュニケーションプランを委託先と決定する。 |
|---|---|
| イ | 移行ツールのテストやサービス利用テストなど,一連のテストを委託先と行う。 |
| ウ | 稼働状況を基にした実績報告や利用者評価を基に,改善案を委託先と取りまとめる。 |
| エ | 提案依頼書を作成,提示して委託候補先から提案を受ける。 |
答え : ウ
分野 : ストラテジ系 › システム戦略 › システム企画 › 調達計画・実施
ITアウトソーシングの活用にあたって,「計画工程」「準備工程」「活用工程」の3つに分けたときに,発注者が活用工程で行うことを選ぶ問題です。活用工程とは,委託先が実際にサービスの提供を開始した後,発注者がそのサービスを利用していく段階を指します。この段階では,実際の稼働状況をもとにした実績の報告を受けたり,利用者からの評価を踏まえて委託先とともに改善案を検討したりする活動が行われます。選択肢「ウ」が正解です。
「ア」と「エ」は,委託先を決定するまでの計画工程で行われる活動です。「イ」は,委託先決定からサービス利用開始までの準備工程で行われる活動であり,いずれも活用工程には該当しません。
分野 : ストラテジ系 › システム戦略 › システム企画 › 調達計画・実施
同一問題 : 〔令1修7問62〕
解説 : ITアウトソーシングの活用にあたって,「計画工程」「準備工程」「活用工程」の3つに分けたときに,発注者が活用工程で行うことを選ぶ問題です。活用工程とは,委託先が実際にサービスの提供を開始した後,発注者がそのサービスを利用していく段階を指します。この段階では,実際の稼働状況をもとにした実績の報告を受けたり,利用者からの評価を踏まえて委託先とともに改善案を検討したりする活動が行われます。選択肢「ウ」が正解です。
「ア」と「エ」は,委託先を決定するまでの計画工程で行われる活動です。「イ」は,委託先決定からサービス利用開始までの準備工程で行われる活動であり,いずれも活用工程には該当しません。