基本情報技術者試験 - 令和7年12月修了 - 問4
図の線上を,点Pから点Rを通って,点Qに至る最短経路は何通りあるか。

| ア | 16 |
|---|---|
| イ | 24 |
| ウ | 32 |
| エ | 60 |
答え : エ
分野 : テクノロジ系 › 基礎理論 › 基礎理論 › 応用数学
解説 :
格子状の道路網で点Pから点Rを通って点Qへ至る最短経路の数を求める問題です。まずPからRまでの経路数を組合せの考え方で求めます。PからRへは右方向の移動と上方向の移動を何回か組み合わせる必要があり,その回数に応じた組合せの数を計算します。
次に同様にRからQまでの経路数を求めます。最短経路の総数は,PからRまでの経路数とRからQまでの経路数を掛け合わせることで求められます。実際に計算すると,PからRまでが10通り,RからQまでが6通りとなり,10かける6で60通りとなります。従って正解は「エ」です。他の選択肢はPやQを経由しない誤った経路数や,掛け算を誤って計算した値です。
分野 : テクノロジ系 › 基礎理論 › 基礎理論 › 応用数学
解説 :
格子状の道路網で点Pから点Rを通って点Qへ至る最短経路の数を求める問題です。まずPからRまでの経路数を組合せの考え方で求めます。PからRへは右方向の移動と上方向の移動を何回か組み合わせる必要があり,その回数に応じた組合せの数を計算します。
次に同様にRからQまでの経路数を求めます。最短経路の総数は,PからRまでの経路数とRからQまでの経路数を掛け合わせることで求められます。実際に計算すると,PからRまでが10通り,RからQまでが6通りとなり,10かける6で60通りとなります。従って正解は「エ」です。他の選択肢はPやQを経由しない誤った経路数や,掛け算を誤って計算した値です。