基本情報技術者試験 - 令和7年12月修了 - 問38
マッシュアップの説明はどれか。
| ア | 既存のプログラムから,そのプログラムの仕様を導き出す。 |
|---|---|
| イ | 既存のプログラムを部品化し,それらの部品を組み合わせて,新規プログラムを開発する。 |
| ウ | クラスライブラリを利用して,新規プログラムを開発する。 |
| エ | 公開されている複数のサービスを利用して,新たなサービスを提供する。 |
答え : エ
分野 : テクノロジ系 › 開発技術 › ソフトウェア開発管理技術 › 開発プロセス・手法
解説 :
マッシュアップの説明を選ぶ問題です。「マッシュアップ」(mashup)とは,複数の曲を組み合わせて新しい曲を作り出す音楽制作の技法で,転じて,インターネット上に公開されている複数の異なるサービスやAPIを組み合わせて利用することによって,新たなサービスを作り出すことを指します。選択肢「エ」が正解です。
「ア」は,既存のプログラムの動作から仕様を明らかにする「リバースエンジニアリング」の説明です。「イ」は,既存のプログラムを部品化して組み合わせるコンポーネントベース開発などの説明です。「ウ」は,既存のクラスライブラリを利用してプログラムを開発する一般的な開発手法の説明であり,いずれもマッシュアップとは異なる概念です。
分野 : テクノロジ系 › 開発技術 › ソフトウェア開発管理技術 › 開発プロセス・手法
解説 :
マッシュアップの説明を選ぶ問題です。「マッシュアップ」(mashup)とは,複数の曲を組み合わせて新しい曲を作り出す音楽制作の技法で,転じて,インターネット上に公開されている複数の異なるサービスやAPIを組み合わせて利用することによって,新たなサービスを作り出すことを指します。選択肢「エ」が正解です。
「ア」は,既存のプログラムの動作から仕様を明らかにする「リバースエンジニアリング」の説明です。「イ」は,既存のプログラムを部品化して組み合わせるコンポーネントベース開発などの説明です。「ウ」は,既存のクラスライブラリを利用してプログラムを開発する一般的な開発手法の説明であり,いずれもマッシュアップとは異なる概念です。