基本情報技術者試験 - 令和7年12月修了 - 問37

構造化プログラミングにおいて,プログラムを作成するときに用いる三つの制御構造はどれか。
繰返し,再帰,順次
繰返し,再帰,選択
繰返し,順次,選択
再帰,順次,選択
答え
分野 : テクノロジ系 › 基礎理論 › アルゴリズムとプログラミング › プログラミング
同一問題 : 〔令6修6問37〕〔令5修7問37〕〔平27修1問49〕〔平25修1問49
解説
構造化プログラミングにおいてプログラムを作成するときに用いる3つの基本的な制御構造を選ぶ問題です。構造化プログラミングでは,プログラムの流れを「順次」(上から順に処理を実行する),「選択」(条件によって処理を分岐する),「繰返し」(条件が満たされる間,処理を繰り返す)という3つの基本構造の組み合わせだけで表現できるとされています。この3つの組合せである選択肢「ウ」が正解です。他の選択肢に含まれる「再帰」は,構造化プログラミングの3つの基本構造には含まれない概念であり,誤りです。
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