基本情報技術者試験 - 令和7年12月修了 - 問34

E-R図の説明はどれか。
オブジェクト指向モデルを表現する図である。
時間や行動などに応じて,状態が変化する状況を表現する図である。
対象とする世界を実体と関連の二つの概念で表現する図である。
データの流れを視覚的に分かりやすく表現する図である。
答え
分野 : テクノロジ系 › 技術要素 › データベース › データベース設計
同一問題 : 〔令4修12問45〕〔平27春問47〕〔平25修1問46〕〔平23修6問47〕〔平21春問46
解説
E-R図の説明を選ぶ問題です。E-R図は,「Entity」(実体)と「Relationship」(関連)という2つの概念を用いて,対象とする世界の情報構造をモデル化して表現する図であり,データベース設計の際によく用いられます。選択肢「ウ」正解です。

「ア」は,「クラス図」などオブジェクト指向モデルを表現する図の説明です。「イ」は,状態の変化を表現する「状態遷移図」の説明です。「エ」は,データの流れを表現する「DFD」(データフローダイアグラム)の説明であり,いずれもE-R図とは異なる図法です。
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