基本情報技術者試験 - 令和7年12月修了 - 問20
| ア | CURSOR |
|---|---|
| イ | ORDER BY |
| ウ | UNION |
| エ | UNIQUE |
答え : ア
分野 : テクノロジ系 › 技術要素 › データベース › データ操作
解説 :
埋込みSQLにおいて,問合せの結果である導出表を1行ずつ親プログラムへ引き渡す操作に関係する字句を選ぶ問題です。SQLの実行結果は複数行の表として得られますが,ホスト言語のプログラムでは一般に1行ずつしかデータを扱えません。そこで,結果表の中を1行ずつたどるための仕組みとしてカーソル(CURSOR)が用いられます。カーソルを宣言し,開いてから1行ずつフェッチすることで,結果表の各行を順に取り出して処理できます。選択肢「ア」が正解です。
「イ」の「ORDER BY」は検索結果を並べ替えるための句です。「ウ」の「UNION」は複数の問合せ結果を結合するための演算子です。「エ」の「UNIQUE」は列の値が重複しないことを保証する制約であり,いずれも1行ずつの取り出しとは関係しません。
分野 : テクノロジ系 › 技術要素 › データベース › データ操作
解説 :
埋込みSQLにおいて,問合せの結果である導出表を1行ずつ親プログラムへ引き渡す操作に関係する字句を選ぶ問題です。SQLの実行結果は複数行の表として得られますが,ホスト言語のプログラムでは一般に1行ずつしかデータを扱えません。そこで,結果表の中を1行ずつたどるための仕組みとしてカーソル(CURSOR)が用いられます。カーソルを宣言し,開いてから1行ずつフェッチすることで,結果表の各行を順に取り出して処理できます。選択肢「ア」が正解です。
「イ」の「ORDER BY」は検索結果を並べ替えるための句です。「ウ」の「UNION」は複数の問合せ結果を結合するための演算子です。「エ」の「UNIQUE」は列の値が重複しないことを保証する制約であり,いずれも1行ずつの取り出しとは関係しません。