基本情報技術者試験 - 令和7年12月修了 - 問10
| ア | RAID1 |
|---|---|
| イ | RAID2 |
| ウ | RAID3 |
| エ | RAID4 |
答え : ア
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › システム構成要素 › システムの構成
解説 :
RAIDの分類の中でミラーリングを用いる方式を選ぶ問題です。「ミラーリング」(mirroring)とは,同じデータを複数のディスクに同時に書き込んでおくことで冗長性を持たせ,一方のディスクに障害が発生してももう一方のディスクからデータを復元できるようにする方式です。この方式は「RAID1」として定義されており,選択肢「ア」が正解です。
「イ」の「RAID2」は,データをビット単位で分割し,ハミング符号による誤り訂正を行う方式です。「ウ」の「RAID3」は,データをビットまたはバイト単位で分割し,パリティ専用のディスクを1台用意する方式です。「エ」の「RAID4」は,データをブロック単位で分割し,パリティ専用ディスクを用いる方式です。いずれもミラーリングとは異なる仕組みです。
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › システム構成要素 › システムの構成
解説 :
RAIDの分類の中でミラーリングを用いる方式を選ぶ問題です。「ミラーリング」(mirroring)とは,同じデータを複数のディスクに同時に書き込んでおくことで冗長性を持たせ,一方のディスクに障害が発生してももう一方のディスクからデータを復元できるようにする方式です。この方式は「RAID1」として定義されており,選択肢「ア」が正解です。
「イ」の「RAID2」は,データをビット単位で分割し,ハミング符号による誤り訂正を行う方式です。「ウ」の「RAID3」は,データをビットまたはバイト単位で分割し,パリティ専用のディスクを1台用意する方式です。「エ」の「RAID4」は,データをブロック単位で分割し,パリティ専用ディスクを用いる方式です。いずれもミラーリングとは異なる仕組みです。