基本情報技術者試験 - 令和7年1月修了 - 問18
関係データベースの説明として, 適切なものはどれか。
| ア | 属性単位に,属性値とその値をもつレコード格納位置を組にして表現する。索引として利用される。 |
|---|---|
| イ | データを表として表現する。表間は相互の表中の列の値を用いて関連付けられる。 |
| ウ | レコード間の関係を,ポインタを用いたデータ構造で表現する。木構造の表現に制限される。 |
| エ | レコード間の関係を,リンクを用いたデータ構造で表現する。木構造や網構造も表現できる。 |
答え : イ
分野 : テクノロジ系 › 技術要素 › データベース › データベース方式
解説 :
関係データベース(リレーショナルデータベース)とは,現在最も広く使われているデータベースの方式で,データを「表」(テーブル)という形式で管理します。それぞれの表には行と列があり,複数の表同士は,たとえば「顧客ID」のような共通の列の値を使って関連付けることができます。正解は「イ」です。
「ア」は,索引(インデックス)の仕組みの説明です。「ウ」は,レコード同士をポインタでつなぎ,木構造のような親子関係でしかデータを表現できない「階層型データベース」の説明です。「エ」は,レコード同士をリンクでつなぎ,木構造だけでなく網の目のような複雑な構造(網構造)も表現できる「ネットワーク型データベース」の説明です。関係データベースは表と列の値による関連付けを基本とする点が最大の特徴です。
分野 : テクノロジ系 › 技術要素 › データベース › データベース方式
解説 :
関係データベース(リレーショナルデータベース)とは,現在最も広く使われているデータベースの方式で,データを「表」(テーブル)という形式で管理します。それぞれの表には行と列があり,複数の表同士は,たとえば「顧客ID」のような共通の列の値を使って関連付けることができます。正解は「イ」です。
「ア」は,索引(インデックス)の仕組みの説明です。「ウ」は,レコード同士をポインタでつなぎ,木構造のような親子関係でしかデータを表現できない「階層型データベース」の説明です。「エ」は,レコード同士をリンクでつなぎ,木構造だけでなく網の目のような複雑な構造(網構造)も表現できる「ネットワーク型データベース」の説明です。関係データベースは表と列の値による関連付けを基本とする点が最大の特徴です。