基本情報技術者試験 - 令和6年公開問題 - 問20

日本において,産業財産権と総称される四つの権利はどれか。
ア意匠権,実用新案権,商標権,特許権
イ意匠権,実用新案権,著作権,特許権
ウ意匠権,商標権,著作権,特許権
エ実用新案権,商標権,著作権,特許権
答え : ア
分野 : ストラテジ系 › 企業と法務 › 法務 › 知的財産権
同一問題 : 〔平30修7問79〕〔平25修7問77〕〔平23修12問77〕〔平22秋問78〕
解説 :
日本における産業財産権と総称される四つの権利は,特許権,実用新案権,意匠権,商標権です。正解は選択肢「ア」です。これらはいずれも産業の発展に関わる知的財産を保護するための権利であり,特許庁への出願と登録によって権利が発生する点が共通しています。

「イ」は意匠権,実用新案権,著作権,特許権の組み合わせですが,著作権は産業財産権には含まれず,創作した時点で自動的に発生する別の権利であるため誤りです。

「ウ」は意匠権,商標権,著作権,特許権の組み合わせですが,こちらも著作権が含まれている一方で実用新案権が抜けているため誤りです。

「エ」は実用新案権,商標権,著作権,特許権の組み合わせですが,著作権が含まれ意匠権が抜けているため誤りです。
ホーム画面への追加方法
1.ブラウザの 共有ボタンのアイコン 共有ボタンをタップ
2.メニューの「ホーム画面に追加」をタップ
閉じる