基本情報技術者試験 - 令和6年12月修了 - 問34
| ア | アクティビティ図 |
|---|---|
| イ | コンポーネント図 |
| ウ | シーケンス図 |
| エ | 状態遷移図 |
答え : ウ
分野 : テクノロジ系 › 開発技術 › システム開発技術 › システム要件定義・ソフトウェア要件定義
解説 :
「UML」(統一モデリング言語)には,システムの設計を様々な角度から図で表現するための種類が複数用意されています。その中で「シーケンス図」は,複数のオブジェクト(システムを構成する部品や登場人物)同士が,どのような順序でメッセージ(やり取り)を送り合うのかを,時間の経過とともに(時系列で)表現するための図です。正解は「ウ」です。
「ア」の「アクティビティ図」は,処理の流れや作業の手順を,フローチャートのような形で表す図です。「イ」の「コンポーネント図」は,システムを構成するソフトウェアの部品(コンポーネント)同士の依存関係を表す図です。
「エ」の「状態遷移図」は,あるオブジェクトが持つ状態が,イベント(きっかけ)に応じてどのように移り変わっていくかを表す図であり,いずれも複数のオブジェクト間のやり取りを時系列で表現するシーケンス図とは異なる目的の図です。
分野 : テクノロジ系 › 開発技術 › システム開発技術 › システム要件定義・ソフトウェア要件定義
解説 :
「UML」(統一モデリング言語)には,システムの設計を様々な角度から図で表現するための種類が複数用意されています。その中で「シーケンス図」は,複数のオブジェクト(システムを構成する部品や登場人物)同士が,どのような順序でメッセージ(やり取り)を送り合うのかを,時間の経過とともに(時系列で)表現するための図です。正解は「ウ」です。
「ア」の「アクティビティ図」は,処理の流れや作業の手順を,フローチャートのような形で表す図です。「イ」の「コンポーネント図」は,システムを構成するソフトウェアの部品(コンポーネント)同士の依存関係を表す図です。
「エ」の「状態遷移図」は,あるオブジェクトが持つ状態が,イベント(きっかけ)に応じてどのように移り変わっていくかを表す図であり,いずれも複数のオブジェクト間のやり取りを時系列で表現するシーケンス図とは異なる目的の図です。