基本情報技術者試験 - 令和6年12月修了 - 問15
Hadoopの説明はどれか。
| ア | Java EE仕様に準拠したアプリケーションサーバ |
|---|---|
| イ | LinuxやWindowsなどの様々なプラットフォーム上で動作するWebサーバ |
| ウ | 機能の豊富さが特徴のRDBMS |
| エ | 大規模なデータセットを分散処理するためのソフトウェアライブラリ |
答え : エ
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › ソフトウェア › ミドルウェア
解説 :
「Hadoop」(ハドゥープ)とは,非常に大量のデータ(ビッグデータ)を,複数台のコンピュータに分散させて効率よく処理するためのオープンソースのソフトウェアの集まり(ライブラリ)です。多数のコンピュータをまとめて1つの巨大なシステムのように使い,大規模なデータの保存や分析を行うための基盤技術として広く利用されています。従って,正解は「エ」です。
「ア」は,Javaでできたアプリケーションを動かすための「アプリケーションサーバ」の説明であり,Hadoopとは異なる種類のソフトウェアです。「イ」は,Webページを配信するための「Webサーバ」の説明です。「ウ」は,表形式でデータを管理する「RDBMS(関係データベース管理システム)」の説明であり,Hadoopは特定のデータベース製品ではなく,分散処理のための基盤ソフトウェア群を指す言葉です。
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › ソフトウェア › ミドルウェア
解説 :
「Hadoop」(ハドゥープ)とは,非常に大量のデータ(ビッグデータ)を,複数台のコンピュータに分散させて効率よく処理するためのオープンソースのソフトウェアの集まり(ライブラリ)です。多数のコンピュータをまとめて1つの巨大なシステムのように使い,大規模なデータの保存や分析を行うための基盤技術として広く利用されています。従って,正解は「エ」です。
「ア」は,Javaでできたアプリケーションを動かすための「アプリケーションサーバ」の説明であり,Hadoopとは異なる種類のソフトウェアです。「イ」は,Webページを配信するための「Webサーバ」の説明です。「ウ」は,表形式でデータを管理する「RDBMS(関係データベース管理システム)」の説明であり,Hadoopは特定のデータベース製品ではなく,分散処理のための基盤ソフトウェア群を指す言葉です。