基本情報技術者試験 - 令和6年7月修了 - 問41
ある会社におけるウォータフォールモデルによるシステム開発の標準では,開発工程ごとの工数比率を表のとおりに配分することになっている。全体工数が40人月と見積もられるシステム開発に対し,表2に示す開発要員数を割り当てることになった。このシステム開発に要する期間は何か月になるか。
表1
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表2
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| ア | 2.5 |
|---|---|
| イ | 6.7 |
| ウ | 12 |
| エ | 14 |
答え : エ
分野 : マネジメント系 › プロジェクトマネジメント › プロジェクトマネジメント › プロジェクトの時間
解説 :
まず,全体工数40人月に対して,各工程の工数比率を掛けることで,各工程に必要な工数を求めます。基本設計は10%で4人月,詳細設計は20%で8人月,コーディングと単体テストは30%で12人月,結合テストは30%で12人月,総合テストは10%で4人月となります。
次に,それぞれの工程に割り当てられた開発要員数で工数を割ることで,各工程にかかる期間を求めます。基本設計は4人月を2人で割って2か月,詳細設計は8人月を4人で割って2か月,コーディングと単体テストは12人月を6人で割って2か月,結合テストは12人月を2人で割って6か月,総合テストは4人月を2人で割って2か月となります。
これらの工程は順番に進むと考えられるため,それぞれの期間を合計すると,2+2+2+6+2で合計14か月となり,答えは
エ」です。
分野 : マネジメント系 › プロジェクトマネジメント › プロジェクトマネジメント › プロジェクトの時間
解説 :
まず,全体工数40人月に対して,各工程の工数比率を掛けることで,各工程に必要な工数を求めます。基本設計は10%で4人月,詳細設計は20%で8人月,コーディングと単体テストは30%で12人月,結合テストは30%で12人月,総合テストは10%で4人月となります。
次に,それぞれの工程に割り当てられた開発要員数で工数を割ることで,各工程にかかる期間を求めます。基本設計は4人月を2人で割って2か月,詳細設計は8人月を4人で割って2か月,コーディングと単体テストは12人月を6人で割って2か月,結合テストは12人月を2人で割って6か月,総合テストは4人月を2人で割って2か月となります。
これらの工程は順番に進むと考えられるため,それぞれの期間を合計すると,2+2+2+6+2で合計14か月となり,答えは
エ」です。