基本情報技術者試験 - 令和6年7月修了 - 問23
| ア | 13 |
|---|---|
| イ | 60 |
| ウ | 80 |
| エ | 107 |
答え : エ
分野 : テクノロジ系 › 技術要素 › ネットワーク › ネットワーク方式
解説 :
100メガバイトのファイルをビット単位に直すと,1バイトは8ビットなので,100メガバイトは800メガビットになります。回線の速度は10メガビット毎秒ですが,伝送効率が75%であるため,実際に使える速度は10メガビット毎秒に0.75を掛けた7.5メガビット毎秒となります。
伝送に必要な時間は,送るべきデータ量である800メガビットを,実効速度である7.5メガビット毎秒で割ることで求められ,およそ107秒となります。「エ」が正解です。この計算では,バイトとビットの単位変換を正しく行うこと,そして伝送効率を考慮に入れることの二点が重要です。
「イ」の60や「ウ」の80のような値は,伝送効率を掛け忘れたり,単位変換を誤ったりした場合に出てきやすい誤答であり,正しい手順を踏むことで「エ」の107にたどり着きます。
分野 : テクノロジ系 › 技術要素 › ネットワーク › ネットワーク方式
解説 :
100メガバイトのファイルをビット単位に直すと,1バイトは8ビットなので,100メガバイトは800メガビットになります。回線の速度は10メガビット毎秒ですが,伝送効率が75%であるため,実際に使える速度は10メガビット毎秒に0.75を掛けた7.5メガビット毎秒となります。
伝送に必要な時間は,送るべきデータ量である800メガビットを,実効速度である7.5メガビット毎秒で割ることで求められ,およそ107秒となります。「エ」が正解です。この計算では,バイトとビットの単位変換を正しく行うこと,そして伝送効率を考慮に入れることの二点が重要です。
「イ」の60や「ウ」の80のような値は,伝送効率を掛け忘れたり,単位変換を誤ったりした場合に出てきやすい誤答であり,正しい手順を踏むことで「エ」の107にたどり着きます。