基本情報技術者試験 - 令和6年7月修了 - 問21
| ア | HTML |
|---|---|
| イ | Java VM |
| ウ | JDBC |
| エ | SQL |
答え : ウ
分野 : テクノロジ系 › 技術要素 › データベース › データ操作
解説 :
「JDBC」とは,Javaのアプリケーションプログラムがデータベースにアクセスするための標準的なAPIのことです。データベースの種類が異なっていても,JDBCに対応したドライバを使うことで,共通のインタフェースを通じてデータベースを操作できるようになっています。正解は「ウ」です。
「ア」の「HTML」はWebページの構造を記述するためのマークアップ言語であり,データベースへのアクセスとは直接関係がありません。
「イ」の「Java VM」は,Javaのプログラムを実行するための仮想的な実行環境のことで,データベースアクセスに特化した仕組みではありません。
「エ」の「SQL」はデータベースを操作するための言語そのものであり,JavaプログラムからSQLを実行するための橋渡しをする仕組みが必要になりますが,その役割を果たすのがJDBCです。
分野 : テクノロジ系 › 技術要素 › データベース › データ操作
解説 :
「JDBC」とは,Javaのアプリケーションプログラムがデータベースにアクセスするための標準的なAPIのことです。データベースの種類が異なっていても,JDBCに対応したドライバを使うことで,共通のインタフェースを通じてデータベースを操作できるようになっています。正解は「ウ」です。
「ア」の「HTML」はWebページの構造を記述するためのマークアップ言語であり,データベースへのアクセスとは直接関係がありません。
「イ」の「Java VM」は,Javaのプログラムを実行するための仮想的な実行環境のことで,データベースアクセスに特化した仕組みではありません。
「エ」の「SQL」はデータベースを操作するための言語そのものであり,JavaプログラムからSQLを実行するための橋渡しをする仕組みが必要になりますが,その役割を果たすのがJDBCです。