基本情報技術者試験 - 令和6年7月修了 - 問2
正規分布の説明として,適切なものはどれか。
| ア | 故障確率に用いられ,バスタブのような形状をした連続確率分布のこと |
|---|---|
| イ | 全ての事象の起こる確率が等しい現象を表す確率分布のこと |
| ウ | 平均値を中心とする左右対称で釣鐘状の連続確率分布のこと |
| エ | 離散的に発生し,発生確率は一定である離散確率分布のこと |
答え : ウ
分野 : テクノロジ系 › 基礎理論 › 基礎理論 › 応用数学
解説 :
正規分布とは,平均値を中心として左右対称の釣鐘のような形をした連続確率分布のことです。自然現象や社会現象の多くがこの分布に従うとされ,統計学で非常によく使われます。平均値を中心とした左右対称の釣鐘状という特徴を正しく述べている「ウ」が正解です。
「ア」はバスタブ曲線と呼ばれる故障率の時間変化を表すグラフの説明で,初期故障期・偶発故障期・摩耗故障期という3つの時期を表す形状のことを指しており,正規分布とは異なります。
「イ」はすべての事象が同じ確率で起こることを表す一様分布の説明です。「エ」は離散的に発生し発生確率が一定である現象を表す離散確率分布の説明であり,正規分布のような連続的な分布とは区別されます。
分野 : テクノロジ系 › 基礎理論 › 基礎理論 › 応用数学
解説 :
正規分布とは,平均値を中心として左右対称の釣鐘のような形をした連続確率分布のことです。自然現象や社会現象の多くがこの分布に従うとされ,統計学で非常によく使われます。平均値を中心とした左右対称の釣鐘状という特徴を正しく述べている「ウ」が正解です。
「ア」はバスタブ曲線と呼ばれる故障率の時間変化を表すグラフの説明で,初期故障期・偶発故障期・摩耗故障期という3つの時期を表す形状のことを指しており,正規分布とは異なります。
「イ」はすべての事象が同じ確率で起こることを表す一様分布の説明です。「エ」は離散的に発生し発生確率が一定である現象を表す離散確率分布の説明であり,正規分布のような連続的な分布とは区別されます。