基本情報技術者試験 - 令和6年7月修了 - 問19
| ア | 発注 (注文番号,注文数量) 商品 (商品番号,商品名) |
|---|---|
| イ | 発注 (注文番号,注文数量) 商品 (注文番号,商品番号,商品名) |
| ウ | 発注 (注文番号,商品番号,注文数量) 商品 (商品番号,商品名) |
| エ | 発注 (注文番号,商品番号,注文数量) 商品 (商品番号,商品名,注文数量) |
答え : ウ
分野 : テクノロジ系 › 技術要素 › データベース › データベース設計
解説 :
発注伝票表は,注文番号,商品番号,商品名,注文数量という項目を持ち,主キーは注文番号と商品番号の組み合わせです。この表では,商品名が商品番号によって決まる,いわゆる部分関数従属の関係にあるため,第3正規形にするには商品に関する情報を別の表に分離する必要があります。
「ウ」の選択肢では,発注表には注文番号,商品番号,注文数量を残し,商品表には商品番号と商品名を分離しており,これによって商品名の重複を避けつつ,注文数量は注文と商品の組み合わせごとに正しく管理できます。これが正解です。
「ア」は注文番号と商品番号の関係が失われてしまい,どの注文でどの商品を何個注文したかが分からなくなります。
「イ」は商品表に注文番号を含めてしまい,商品情報が注文ごとに重複して記録されてしまいます。
「エ」は商品表に注文数量を含めており,商品そのものの属性ではない情報が混在してしまう点で不適切です。
分野 : テクノロジ系 › 技術要素 › データベース › データベース設計
解説 :
発注伝票表は,注文番号,商品番号,商品名,注文数量という項目を持ち,主キーは注文番号と商品番号の組み合わせです。この表では,商品名が商品番号によって決まる,いわゆる部分関数従属の関係にあるため,第3正規形にするには商品に関する情報を別の表に分離する必要があります。
「ウ」の選択肢では,発注表には注文番号,商品番号,注文数量を残し,商品表には商品番号と商品名を分離しており,これによって商品名の重複を避けつつ,注文数量は注文と商品の組み合わせごとに正しく管理できます。これが正解です。
「ア」は注文番号と商品番号の関係が失われてしまい,どの注文でどの商品を何個注文したかが分からなくなります。
「イ」は商品表に注文番号を含めてしまい,商品情報が注文ごとに重複して記録されてしまいます。
「エ」は商品表に注文数量を含めており,商品そのものの属性ではない情報が混在してしまう点で不適切です。