基本情報技術者試験 - 令和6年7月修了 - 問12
一定の時間内にシステムによって処理される仕事量を表す用語はどれか。
| ア | アクセスタイム |
|---|---|
| イ | オーバヘッド |
| ウ | スループット |
| エ | ターンアラウンドタイム |
答え : ウ
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › システム構成要素 › システムの評価指標
解説 :
「スループット」とは,一定の時間内にシステムが処理できる仕事の量を表す指標のことです。単位時間あたりの処理件数などで表され,システム全体の処理能力を評価する際によく使われます。「ウ」が正解です。
「ア」の「アクセスタイム」は,データの読み書きを要求してから実際にその処理が完了するまでにかかる時間を表す指標で,仕事量ではなく時間そのものを表します。
「イ」の「オーバヘッド」は,本来の処理以外にかかる余分な処理時間や負荷のことを指し,効率を下げる要因として使われる言葉です。
「エ」の「ターンアラウンドタイム」は,処理を依頼してから結果がすべて得られるまでの時間を指し,利用者から見た応答の速さに関する指標です。
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › システム構成要素 › システムの評価指標
解説 :
「スループット」とは,一定の時間内にシステムが処理できる仕事の量を表す指標のことです。単位時間あたりの処理件数などで表され,システム全体の処理能力を評価する際によく使われます。「ウ」が正解です。
「ア」の「アクセスタイム」は,データの読み書きを要求してから実際にその処理が完了するまでにかかる時間を表す指標で,仕事量ではなく時間そのものを表します。
「イ」の「オーバヘッド」は,本来の処理以外にかかる余分な処理時間や負荷のことを指し,効率を下げる要因として使われる言葉です。
「エ」の「ターンアラウンドタイム」は,処理を依頼してから結果がすべて得られるまでの時間を指し,利用者から見た応答の速さに関する指標です。