基本情報技術者試験 - 令和6年6月修了 - 問55
EDIを実施するための情報表現規約で規定されるべきものはどれか。
| ア | 企業間の取引の契約内容 |
|---|---|
| イ | システムの運用時間 |
| ウ | 伝送制御手順 |
| エ | メッセージの形式 |
答え : エ
分野 : ストラテジ系 › 経営戦略 › ビジネスインダストリ › e-ビジネス
解説 :
「EDI」(Electronic Data Interchange)とは,企業間で行われる商取引に関するデータを,標準化された形式で電子的にやり取りする仕組みのことです。EDIを実施するための情報表現規約では,やり取りされるメッセージの形式(フォーマット)を規定する必要があります。正解は「エ」です。
「ア」の取引の契約内容は基本取引約款で定めるべき事項,「イ」のシステムの運用時間は運用規約で定めるべき事項,「ウ」の伝送制御手順は情報伝達規約で定めるべき事項であり,いずれも情報表現規約が扱う範囲とは異なります。EDIには複数の規約層(基本取引規約,情報表現規約,情報伝達規約,業務運用規約)があり,それぞれが何を定めているかを区別して覚えておくことが求められます。
分野 : ストラテジ系 › 経営戦略 › ビジネスインダストリ › e-ビジネス
解説 :
「EDI」(Electronic Data Interchange)とは,企業間で行われる商取引に関するデータを,標準化された形式で電子的にやり取りする仕組みのことです。EDIを実施するための情報表現規約では,やり取りされるメッセージの形式(フォーマット)を規定する必要があります。正解は「エ」です。
「ア」の取引の契約内容は基本取引約款で定めるべき事項,「イ」のシステムの運用時間は運用規約で定めるべき事項,「ウ」の伝送制御手順は情報伝達規約で定めるべき事項であり,いずれも情報表現規約が扱う範囲とは異なります。EDIには複数の規約層(基本取引規約,情報表現規約,情報伝達規約,業務運用規約)があり,それぞれが何を定めているかを区別して覚えておくことが求められます。