基本情報技術者試験 - 令和6年6月修了 - 問40
エクストリームプログラミング(XP : eXtreme Programming)のプラクティスのうち,プログラム開発において,相互に役割を交替し,チェックし合うことによって,コミュニケーションを円滑にし,プログラムの品質向上を図るものはどれか。
| ア | 計画ゲーム |
|---|---|
| イ | コーディング標準 |
| ウ | テスト駆動開発 |
| エ | ペアプログラミング |
答え : エ
分野 : テクノロジ系 › 開発技術 › ソフトウェア開発管理技術 › 開発プロセス・手法
エクストリームプログラミング(XP)のプラクティスのうち,2人の開発者が1台のコンピュータで役割を交代しながらコードを書き,互いにチェックし合うことでコミュニケーションを円滑にし,プログラムの品質向上を図る手法は「ペアプログラミング」です。正解は「エ」です。
「ア」の計画ゲームは開発の計画を顧客と開発者が共同で立てるプラクティス,「イ」のコーディング標準はコードの書き方を統一するためのルール,「ウ」のテスト駆動開発はテストコードを先に書いてから実装を行う開発手法であり,いずれもペアプログラミングとは異なる目的を持つプラクティスです。XPには多くのプラクティスがあるため,それぞれの目的を対応づけて覚えておくとよいでしょう。
分野 : テクノロジ系 › 開発技術 › ソフトウェア開発管理技術 › 開発プロセス・手法
同一問題 : 〔平30春問50〕
解説 : エクストリームプログラミング(XP)のプラクティスのうち,2人の開発者が1台のコンピュータで役割を交代しながらコードを書き,互いにチェックし合うことでコミュニケーションを円滑にし,プログラムの品質向上を図る手法は「ペアプログラミング」です。正解は「エ」です。
「ア」の計画ゲームは開発の計画を顧客と開発者が共同で立てるプラクティス,「イ」のコーディング標準はコードの書き方を統一するためのルール,「ウ」のテスト駆動開発はテストコードを先に書いてから実装を行う開発手法であり,いずれもペアプログラミングとは異なる目的を持つプラクティスです。XPには多くのプラクティスがあるため,それぞれの目的を対応づけて覚えておくとよいでしょう。