基本情報技術者試験 - 令和6年6月修了 - 問38
マッシュアップの説明はどれか。
| ア | 既存のプログラムから,そのプログラムの仕様を導き出す。 |
|---|---|
| イ | 既存のプログラムを部品化し,それらの部品を組み合わせて,新規プログラムを開発する。 |
| ウ | クラスライブラリを利用して,新規プログラムを開発する。 |
| エ | 公開されている複数のサービスを利用して,新たなサービスを提供する。 |
答え : エ
分野 : テクノロジ系 › 開発技術 › ソフトウェア開発管理技術 › 開発プロセス・手法
解説 :
「マッシュアップ」とは,インターネット上で公開されている複数の異なるサービス(APIなど)を組み合わせることによって,新たな付加価値を持つサービスを作り出す手法のことです。正解は「エ」です。
「ア」はリバースエンジニアリングの説明,「イ」はソフトウェア部品の再利用によるコンポーネント指向開発の説明,「ウ」はクラスライブラリを利用した一般的なプログラミング手法の説明であり,いずれもマッシュアップとは異なる概念です。
マッシュアップは「既存の複数の公開サービスを組み合わせる」という点が特徴であり,地図情報サービスと店舗情報サービスを組み合わせた地図アプリなどが代表的な例として挙げられます。
分野 : テクノロジ系 › 開発技術 › ソフトウェア開発管理技術 › 開発プロセス・手法
解説 :
「マッシュアップ」とは,インターネット上で公開されている複数の異なるサービス(APIなど)を組み合わせることによって,新たな付加価値を持つサービスを作り出す手法のことです。正解は「エ」です。
「ア」はリバースエンジニアリングの説明,「イ」はソフトウェア部品の再利用によるコンポーネント指向開発の説明,「ウ」はクラスライブラリを利用した一般的なプログラミング手法の説明であり,いずれもマッシュアップとは異なる概念です。
マッシュアップは「既存の複数の公開サービスを組み合わせる」という点が特徴であり,地図情報サービスと店舗情報サービスを組み合わせた地図アプリなどが代表的な例として挙げられます。