基本情報技術者試験 - 令和6年6月修了 - 問37
| ア | 繰返し,再帰,順次 |
|---|---|
| イ | 繰返し,再帰,選択 |
| ウ | 繰返し,順次,選択 |
| エ | 再帰,順次,選択 |
答え : ウ
分野 : テクノロジ系 › 基礎理論 › アルゴリズムとプログラミング › プログラミング
解説 :
構造化プログラミングでは,プログラムの制御構造として「順次」「選択」「繰返し」という3つの基本構造だけを組み合わせてプログラムを組み立てるという考え方が基本になります。正解は「ウ」です。
「ア」「イ」「エ」はいずれも「再帰」という要素を含んでいますが,再帰は構造化プログラミングの3つの基本制御構造には含まれていません。再帰は便利なプログラミング技法の一つではありますが,構造化プログラミングの理論における基本構造(順次・選択・繰返し)とは別の概念であるという点を正しく区別しておく必要があります。
分野 : テクノロジ系 › 基礎理論 › アルゴリズムとプログラミング › プログラミング
解説 :
構造化プログラミングでは,プログラムの制御構造として「順次」「選択」「繰返し」という3つの基本構造だけを組み合わせてプログラムを組み立てるという考え方が基本になります。正解は「ウ」です。
「ア」「イ」「エ」はいずれも「再帰」という要素を含んでいますが,再帰は構造化プログラミングの3つの基本制御構造には含まれていません。再帰は便利なプログラミング技法の一つではありますが,構造化プログラミングの理論における基本構造(順次・選択・繰返し)とは別の概念であるという点を正しく区別しておく必要があります。