基本情報技術者試験 - 令和6年6月修了 - 問28
| ア | 256 |
|---|---|
| イ | 2128 |
| ウ | 2255 |
| エ | 2256 |
答え : エ
分野 : テクノロジ系 › 技術要素 › セキュリティ › 情報セキュリティ
解説 :
「AES-256」は256ビットの鍵長を持つ暗号方式です。ブルートフォース攻撃(総当たり攻撃)で鍵を特定しようとする場合,考えられる鍵の組み合わせの数だけ試行する必要があり,その最大値は2の256乗(2256)通りになります。正解は「エ」です。
「ア」の256は鍵長のビット数そのものであり組み合わせの数ではない,「イ」の2128や「ウ」の2255は鍵長を誤って解釈した場合に生じやすい誤答です。鍵長がnビットのとき,総当たりで試すべき組み合わせの数は2のn乗になるという基本的な関係を理解していれば,正確に答えを導くことができます。
分野 : テクノロジ系 › 技術要素 › セキュリティ › 情報セキュリティ
解説 :
「AES-256」は256ビットの鍵長を持つ暗号方式です。ブルートフォース攻撃(総当たり攻撃)で鍵を特定しようとする場合,考えられる鍵の組み合わせの数だけ試行する必要があり,その最大値は2の256乗(2256)通りになります。正解は「エ」です。
「ア」の256は鍵長のビット数そのものであり組み合わせの数ではない,「イ」の2128や「ウ」の2255は鍵長を誤って解釈した場合に生じやすい誤答です。鍵長がnビットのとき,総当たりで試すべき組み合わせの数は2のn乗になるという基本的な関係を理解していれば,正確に答えを導くことができます。