基本情報技術者試験 - 令和6年6月修了 - 問22
| ア | トランザクションファイル |
|---|---|
| イ | マスタファイル |
| ウ | ロールバックファイル |
| エ | ログファイル |
答え : エ
分野 : テクノロジ系 › 技術要素 › データベース › トランザクション処理
解説 :
データベースが媒体障害(ディスクの物理的な故障など)を起こした際の復旧には,定期的に取得しておくバックアップファイルに加えて,更新履歴を記録したログファイル(ジャーナルファイル)が必要です。バックアップ取得後の更新内容をログファイルから再現(ロールフォワード)することで,障害直前の状態まで復旧できます。正解は「エ」です。
「ア」のトランザクションファイルはマスタファイルを更新するための入力データを指す用語で媒体障害復旧とは直接関係がない,「イ」のマスタファイルは基本となるデータそのものであり復旧の手段ではない,「ウ」のロールバックファイルという名称のファイルは一般的なデータベース用語としては存在しません。
分野 : テクノロジ系 › 技術要素 › データベース › トランザクション処理
解説 :
データベースが媒体障害(ディスクの物理的な故障など)を起こした際の復旧には,定期的に取得しておくバックアップファイルに加えて,更新履歴を記録したログファイル(ジャーナルファイル)が必要です。バックアップ取得後の更新内容をログファイルから再現(ロールフォワード)することで,障害直前の状態まで復旧できます。正解は「エ」です。
「ア」のトランザクションファイルはマスタファイルを更新するための入力データを指す用語で媒体障害復旧とは直接関係がない,「イ」のマスタファイルは基本となるデータそのものであり復旧の手段ではない,「ウ」のロールバックファイルという名称のファイルは一般的なデータベース用語としては存在しません。