基本情報技術者試験 - 令和6年6月修了 - 問21
ビューのSELECT権限に関する記述のうち,適切なものはどれか。
| ア | ビューに対して問合せをするには,ビューに対するSELECT権限だけではなく,元の表に対するSELECT権限も必要である。 |
|---|---|
| イ | ビューに対して問合せをするには,ビューに対するSELECT権限又は元の表に対するSELECT権限のいずれかがあればよい。 |
| ウ | ビューに対するSELECT権限にかかわらず,元の表に対するSELECT権限があれば,そのビューに対して問合せをすることができる。 |
| エ | 元の表に対するSELECT権限にかかわらず,ビューに対するSELECT権限があれば,そのビューに対して問合せをすることができる。 |
答え : エ
分野 : テクノロジ系 › 技術要素 › データベース › データ操作
解説 :
ビューに対するSELECT権限があれば,その元になっている表に対する直接のSELECT権限を持っていなくても,ビューを通じて問合せを行うことができます。これはビューがアクセス制御の仕組みとしても利用できることを意味します。正解は「エ」です。
「ア」は元の表への権限も必要としており誤り,「イ」はどちらか片方でよいとしており誤り,「ウ」は元の表への権限があればビューへの権限が不要という記述であり,実際には逆にビューへの権限が重要であるため誤りです。
ビューは元の表を直接操作させずに,必要な列や行だけを利用者に見せるためのセキュリティ機能としても活用されるという点がポイントです。
分野 : テクノロジ系 › 技術要素 › データベース › データ操作
解説 :
ビューに対するSELECT権限があれば,その元になっている表に対する直接のSELECT権限を持っていなくても,ビューを通じて問合せを行うことができます。これはビューがアクセス制御の仕組みとしても利用できることを意味します。正解は「エ」です。
「ア」は元の表への権限も必要としており誤り,「イ」はどちらか片方でよいとしており誤り,「ウ」は元の表への権限があればビューへの権限が不要という記述であり,実際には逆にビューへの権限が重要であるため誤りです。
ビューは元の表を直接操作させずに,必要な列や行だけを利用者に見せるためのセキュリティ機能としても活用されるという点がポイントです。