基本情報技術者試験 - 令和6年6月修了 - 問16
DRAMの説明として,適切なものはどれか。
| ア | 1バイト単位でデータの消去及び書込みが可能な不揮発性のメモリであり,電源遮断時もデータ保持が必要な用途に用いられる。 |
|---|---|
| イ | 不揮発性のメモリでNAND型又はNOR型があり,SSDに用いられる。 |
| ウ | メモリセルはフリップフロップで構成され,キャッシュメモリに用いられる。 |
| エ | リフレッシュ動作が必要なメモリであり,PCの主記憶として用いられる。 |
答え : エ
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › コンピュータ構成要素 › メモリ
解説 :
DRAM(Dynamic RAM)は,コンデンサに電荷を蓄えることでデータを記憶する揮発性のメモリであり,時間とともに電荷が失われるため定期的にリフレッシュ動作(再書き込み)が必要です。主にPCの主記憶(メインメモリ)として利用されます。正解は「エ」です。
「ア」は不揮発性メモリの説明でありDRAMとは逆の性質,「イ」はフラッシュメモリ(SSDに使われる)の説明,「ウ」はSRAMの説明(フリップフロップ回路を使いキャッシュメモリに用いられる)であり,それぞれDRAMとは異なるメモリの特徴です。DRAMとSRAMの違い(リフレッシュの要否,速度,用途)を対比させて覚えると整理しやすくなります。
分野 : テクノロジ系 › コンピュータシステム › コンピュータ構成要素 › メモリ
解説 :
DRAM(Dynamic RAM)は,コンデンサに電荷を蓄えることでデータを記憶する揮発性のメモリであり,時間とともに電荷が失われるため定期的にリフレッシュ動作(再書き込み)が必要です。主にPCの主記憶(メインメモリ)として利用されます。正解は「エ」です。
「ア」は不揮発性メモリの説明でありDRAMとは逆の性質,「イ」はフラッシュメモリ(SSDに使われる)の説明,「ウ」はSRAMの説明(フリップフロップ回路を使いキャッシュメモリに用いられる)であり,それぞれDRAMとは異なるメモリの特徴です。DRAMとSRAMの違い(リフレッシュの要否,速度,用途)を対比させて覚えると整理しやすくなります。